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業種›輸送用機器›日本プラスト
日本プラスト

日本プラスト 7291

静岡県富士宮市に本社を置く自動車部品の製造販売会社。p.52026年3月期の売上高 1,149億円。

輸送用機器自動車・輸送機配当あり

企業概要

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.1国税庁

企業名
日本プラスト株式会社(NIHON PLAST CO., LTD.)p.1
法人番号
2080101012372 国税庁
設立
-
資本金
3,206 百万円p.3
代表者
代表取締役社長 時田孝志p.1
本店
静岡県富士宮市山宮3507番地15p.1
電話番号
0544-58-6830p.1
業種
輸送用機器(東証33業種)JPX
決算期
3月日本基準p.1
監査法人
有限責任 あずさ監査法人p.45
従業員数
5,588人(連結)p.2974人(単体)p.3
関係会社
子会社12社、関連会社・共同支配企業1社p.5
URL

上場企業情報

出所: JPX 銘柄情報有価証券報告書 2026年3月期 p.1

証券コード
7291JPX
市場区分
東証スタンダードJPX
33業種
17業種
自動車・輸送機JPX
規模区分
EDINETコード
E02216p.1
上場
2004年12月p.4
発行済株式総数
19,410 千株p.3
直近の有報
2026年3月期(提出 2026年6月23日)p.1
配当
30.00円配当性向 12.43%p.3
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事業の内容

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.5

事業の内容

当社グループは、当社、子会社12社、関連会社1社により構成され、セグメント別には、日本、北米、中国、東南アジアの地域からなっており、自動車部品の製造販売を主な事業としております。 p.5

なお、セグメントは地域別に区分されているため、事業の内容を事業部門によって記載しております。 p.5

安全部品部門 p.5

ステアリングホイール・エアバッグモジュール等の製造販売を行っております。 p.5

(主な事業会社) p.5

日本:当社 p.5

北米:ニートン・オート・プロダクツ、ニートン・ローム、ニホンプラストメヒカーナ、ニホンマグネシオ、ニートン・オート・メヒカーナ、ニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴ中国:中山富拉司特工業有限公司、武漢富拉司特汽車零部件有限公司東南アジア:ニホンプラストインドネシア、ニホンプラストタイランド、ニホンプラストベトナム樹脂部品部門空調部品、コンソール等の内装樹脂製品、カバーカウルトップ、プロテクターインナーフェンダー等の外装樹脂製品の製造販売を行っております。 p.5

(主な事業会社) p.5

日本:当社 p.5

北米:ニートン・オート・プロダクツ、ニートン・ローム、ニホンプラストメヒカーナ、ニートン・オート・メヒカーナ中国:中山富拉司特工業有限公司、武漢富拉司特汽車零部件有限公司東南アジア:ニホンプラストタイランドその他事業部門ゲーム機用ハンドル等の製造販売を行っております。 p.5

(主な事業会社) p.5

日本:当社 p.5

当社の事務処理に関するサービス業務、当社製品の輸送サービス業務を行っております。 p.5

(主な事業会社) p.5

日本:エヌピーサービス㈱、日本プラスト運輸㈱ p.5

[事業系統図] p.5

第一部 第1 企業の概況 3 事業の内容EDINETで原文を開く → p.5

業績指標

連結 17指標単体 17指標5期出所: 有価証券報告書 2026年3月期「主要な経営指標等の推移」 p.2–3

連結(日本基準)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
114,861
2026年3月期
-4.8%+7.3%p.2
経常利益又は経常損失
百万円
2,499
2026年3月期
+24.6%-p.2
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失
百万円
2,012
2026年3月期
+3492.9%-p.2
包括利益
百万円
3,319
2026年3月期
-12.0%-p.2
純資産額
百万円
37,503
2026年3月期
+8.6%+8.2%p.2
総資産額
百万円
85,450
2026年3月期
+2.1%+1.8%p.2
1株当たり純資産額
円
1,986.5
2026年3月期
+8.9%+8.5%p.2
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
円
106.2
2026年3月期
+3476.4%-p.2
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.2
自己資本比率
%
43.9
2026年3月期
+6.3%+6.3%p.2
自己資本利益率
%
5.6
2026年3月期
+3188.2%-p.2
株価収益率
倍
3.9
2026年3月期
-96.5%-p.2
営業活動によるキャッシュ・フロー
百万円
2,037
2026年3月期
-66.9%+11.8%p.2
投資活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-4,254
2026年3月期
-18.4%-p.2
財務活動によるキャッシュ・フロー
百万円
827
2026年3月期
+186.2%-40.0%p.2
現金及び現金同等物の期末残高
百万円
13,855
2026年3月期
-7.3%+3.0%p.2
従業員数
人
5,588
2026年3月期
-2.6%-1.2%p.2
単体の指標を見る単体の指標を閉じる

提出会社(単体)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
48,573
2026年3月期
-3.9%+10.1%p.3
経常利益
百万円
5,123
2026年3月期
+31.7%+76.3%p.3
当期純利益又は当期純損失
百万円
4,580
2026年3月期
+26.8%-p.3
資本金
百万円
3,206
2026年3月期
+0.0%+0.0%p.3
発行済株式総数
千株
19,410
2026年3月期
+0.0%+0.0%p.3
純資産額
百万円
21,906
2026年3月期
+26.7%+12.6%p.3
総資産額
百万円
47,720
2026年3月期
+6.5%+4.3%p.3
1株当たり純資産額
円
1,158.8
2026年3月期
+27.0%+13.0%p.3
1株当たり配当額
円
30.00
2026年3月期
+100.0%+10.7%p.3
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
円
241.4
2026年3月期
+26.7%-p.3
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.3
自己資本比率
%
45.9
2026年3月期
+18.9%+8.0%p.3
自己資本利益率
%
23.4
2026年3月期
+1.2%-p.3
株価収益率
倍
1.7
2026年3月期
-1.7%-p.3
配当性向
%
12.4
2026年3月期
+57.9%-p.3
従業員数
人
974
2026年3月期
-0.7%-1.2%p.3
株主総利回り
%
81.6
2026年3月期
+28.5%-0.9%p.3
単位は指標名の下に記載。前期比は直近期と前期の差、5期 CAGR は5期(4年間)の年平均成長率。推移は各行の最小と最大で正規化した形で、色は前期比の符号。出所列の p.N は有価証券報告書の該当ページ。

沿革

37件出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.4

  1. 1948年10月日本プラスト株式会社は、事業目的を合成樹脂成形加工販売メーカーとして、営業を開始。 p.4
  2. 1948年10月日産自動車株式会社吉原工場と取引を開始し、合成樹脂部品の納入を開始。 p.4
  3. 1950年5月日産自動車株式会社から、ステアリングホイール(以下ハンドルと略称)を受注、同年9月から納入を開始。 p.4
  4. 1958年8月東京都港区仲門前町に東京営業所を開設。(1997年1月に東京営業所を廃止し、厚木営業所と栃木営業所に分散) p.4
  5. 1960年7月静岡県吉原市青島に工場を開設、静岡県富士市今泉から本社・工場を移転。(1973年9月本社部門を分離、静岡県富士市青島町に移転、2001年7月静岡県富士宮市北山に富士工場移転) p.4
  6. 1968年6月本田技研工業株式会社と取引を開始。 p.4
  7. 1969年9月群馬県伊勢崎市八斗島町に伊勢崎工場(第一地区)を開設。 p.4
  8. 1969年12月有限会社堀沢運輸(1996年4月日本プラスト運輸株式会社に社名変更)に資本参加し、運輸部門の基盤を強化。 p.4
  9. 1973年3月群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第二地区)を開設。 p.4
  10. 1977年2月福岡県築上郡新吉富村(現上毛町)に九州工場を開設。 p.4
  11. 1980年7月群馬県伊勢崎市長沼町に伊勢崎工場(第三地区)を開設。 p.4
  12. 1984年2月アメリカ合衆国オハイオ州にニートン・オート・プロダクツ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド(以下ニートン・オート・プロダクツと略称)を全額出資により設立。 p.4
  13. 1989年7月静岡県富士宮市山宮に富士宮工場(2009年10月富士工場と統合し、現富士工場(2地区)に名称変更)を開設。 p.4
  14. 1990年12月日本証券業協会へ株式を店頭登録。 p.4
  15. 1991年8月インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ市にニホンプラストインドネシアを設立。 p.4
  16. 1991年11月静岡県富士宮市山宮の富士宮工場(現富士工場(2地区))敷地内にテクニカルセンターを開設。 p.4
  17. 1994年3月メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナを設立。 p.4
  18. 1998年9月株式会社カンセイ(2019年10月マレリ株式会社に社名変更)と業務提携契約を締結。 p.4
  19. 1999年5月静岡県富士市(2005年3月静岡県富士宮市に移転)にエヌピーサービス株式会社を設立。 p.4
  20. 2000年4月アメリカ合衆国ジョージア州にニートン・ローム・インコーポレーテッド(以下ニートン・ロームと略称)をニートン・オート・プロダクツの全額出資により設立。 p.4
  21. 2000年7月モラーグループKG社(ドイツ)と自動車の内外装部品事業について業務提携契約を締結。 p.4
  22. 2003年2月中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特工業有限公司を設立。 p.4
  23. 2004年11月タイ王国ラヨン県にニホンプラストタイランドを設立。 p.4
  24. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 p.4
  25. 2006年1月静岡県富士宮市山宮に第2テクニカルセンターを開設。 p.4
  26. 2007年4月メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナとニートン・オート・プロダクツとの出資によりニホンマグネシオを設立。 p.4
  27. 2008年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 p.4
  28. 2008年8月中華人民共和国湖北省武漢市に武漢富拉司特汽車零部件有限公司を設立。 p.4
  29. 2010年1月静岡県富士宮市山宮のテクニカルセンター内に本社を移転。 p.4
  30. 2010年11月メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナとニートン・オート・プロダクツとの出資によりニートン・オート・メヒカーナを設立。 p.4
  31. 2013年6月静岡県富士市依田橋に富士工場3地区を開設。 p.4
  32. 2013年11月中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特テクニカルセンターを開設。 p.4
  33. 2015年12月福岡県築上郡上毛町に九州工場第2地区を開設。 p.4
  34. 2017年12月東京証券取引所市場第一部に指定。 p.4
  35. 2018年3月メキシコ合衆国メキシコ州にニホンプラストメヒカーナとニホンマグネシオとの出資によりニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴを設立。 p.4
  36. 2019年3月ベトナム社会主義共和国フート省にニホンプラストベトナムを設立。 p.4
  37. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。 p.4

大株主

上位10名出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.25

#株主名所有株式数(千株)持株比率出所
1東京中小企業投資育成株式会社1,4297.42%p.25
2広瀬信1,2986.74%p.25
3株式会社ダイセル1,0005.19%p.25
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5863.04%p.25
5INTERACTIVE BROKERS LLC5222.71%p.25
6BBHCO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND4242.20%p.25
7水元公仁4062.11%p.25
8株式会社日本カストディ銀行(信託E口)3321.72%p.25
9伊藤忠プラスチックス株式会社3171.64%p.25
10株式会社みずほ銀行3091.60%p.25
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持株比率は発行済株式(自己株式を除く)に対する割合。信託銀行の株式数は信託業務に係るもの。

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  • 大株主 上位10名
  • 役員 10名
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  • 開示の記述 5章 全文
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役員

10名男性9名 女性1名2026年6月23日現在出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.36–39

  • 代表取締役社長時田孝志代表取締役p.36
  • 常務取締役 管理本部長渡辺和洋p.36
  • 常務取締役 北米事業統括兼ニートン・オート・プロダクツ取締役社長豊田剛志p.37
  • 取締役 開発本部長兼原価管理部長上野正揮p.37
  • 取締役長谷川淳治p.37
  • 取締役林高史p.37
  • 取締役佐藤りかp.38
  • 監査役(常勤)森昭彦p.38
  • 監査役伊東弘美p.38
  • 監査役松田徹也p.39

従業員・人的資本

出所: 有価証券報告書 2026年3月期「従業員の状況」 p.53 ほか

連結従業員数
5,588 人
単体従業員数
974 人
平均年齢
40.5 歳
平均勤続年数
15.4 年
平均年間給与
5,996,000 円
女性管理職比率
3.4 %
男性育児休業取得率
40.0 %
男女賃金差異(全体)
67.5 %
同(正社員)
73.0 %
同(パート・有期)
65.2 %
役員の女性比率
10 %(女性1名/10名)
自己資本比率(連結)
43.9 %
ROE(連結)
5.59 %
EPS
106.2 円
BPS
1,986.5 円
株主総利回り
81.6 %

セグメント別従業員数(連結)

セグメント従業員数(人)出所

開示の記述

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 の該当章をそのまま掲載

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月23日)現在において当社グループが判断したものであります。 p.8

(1) 経営方針 p.8

当社は、「常に誇り得る商品を作り 顧客に奉仕し 社会に寄与する」を経営理念として、創業以来自動車部品業界での事業活動に取り組んでまいりました。経営理念に加えて、2024年3月期より新たに、企業パーパスとして「プラスチックテクノロジーで安全・快適な未来をつくる」を定めています。この企業パーパスには、当社は創業以来、プラスチック加工技術で自動車ユーザーの方々へ安全で快適な室内空間をお届けしてきたという自負と、未来に向けてはプラスチックテクノロジーを活用したリサイクル技術・循環型資源の活用等を環境配慮に役立てつつ、自動車部品以外の新規事業領域にもチャレンジし、より多くのお客様に「安全・快適な未来」をお届けすることこそが当社の使命であるとの思いを込めています。今後、企業環境はますます厳しくなることが予想され、企業としての的確な舵取りが従来にも増して不可欠となる中で、当社はこれら経営理念と企業パーパスを不変の方向性として常に念頭に置き、経営に取り組んでまいります。 p.8

また、2024年3月期より長期ビジョンを見直し、2048年を新たな目標年限とした「長期ビジョン2048」に刷新しています。2048年は当社の創業100周年にあたる年であり、長期ビジョン2048では創業100周年までに当社として到達を目指す、ありたき姿として、「すべてのステークホルダーから信頼・期待され、選ばれるオンリーワン企業へ」を掲げています。オンリーワン企業とは、競合他社と比較して突出した技術・独自の製品がある等、当社独自の強みをもって顧客にとって替えの効かない企業をイメージしたものです。長期ビジョン2048では、独自の強みで顧客から高い信頼・期待を勝ち取ることで、株主、取引先、金融機関、地域社会、従業員等、他のステークホルダーからも信頼・期待される魅力ある「オンリーワン企業」となることを当社の目指す方向性として定めており、またこれを念頭に中期経営計画を策定しております。 p.8

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(2) 経営環境、経営戦略及び対処すべき課題 p.8

2024年3月期からの第6次中期経営計画を振り返ると、新型コロナウイルスや半導体供給不足等の外的要因の影響緩和により業績回復を果たしたものの、中国市場の構造変化による日系自動車メーカーの苦戦、米国新政権の関税・環境政策転換による市場の不確実性増大、それらに起因する主要得意先の経営不振という新たな課題も発生し、経営目標に対しては一部未達の結果となりました。 p.8

2027年3月期は、これらの影響の継続が想定される他、中東情勢を含む地政学リスクの高まりや、得意先の抜本的な事業戦略見直しといった新たな課題も発生する等、当社を取り巻く事業環境は過去に類を見ない劇的な変化の渦中にあります。このような状況を踏まえ、当社は現段階において合理的かつ信頼性の高い中長期の業績見通しを算定することは困難であると判断し、第7次中期経営計画の公表を見送ることとしました。2027年3月期につきましては、単年度の経営方針に基づき、下記の目標達成に向け、取り組みを推進してまいります。 p.8

① 2027年3月期 経営方針 p.8

2027年3月期につきましては、単年度の経営方針に基づき、経営課題への対処と第6次中期経営計画からの継続となる、経営基盤強化に関する諸施策に取り組んでまいります。 p.8

2027年3月期 経営方針 p.8

a.基本方針 p.8

優れた人財を育成し、技術革新・プロセスの刷新により、明るい未来を切りひらくb.経営目標 p.8

管理項目 目標値 p.8

財務指標 営業利益率1.8% p.8

非財務指標 CO2排出量削減 p.8

廃材排出量削減 p.8

c.スローガン p.8

革新は人から、未来はここから p.8

d.重点施策 p.8

・人の成長・能力を引き出す環境の整備 p.9

多様な人材が高い意欲をもって自ら成長し、能力を発揮できる労働環境の構築を目的として、従業員のウェルビーイングの強化に取り組みます。 p.9

・お客様が認める品質保証体質 p.9

ゼロディフェクト品質の追求に向け、従来からの取り組みに加え、ものづくりの上流工程である設計開発フェーズから品質向上を意識した商品開発を推進する新たなプロセスを構築します。 p.9

・新技術・新商品・新領域の開拓 p.9

自動化技術を始めとした新技術の開発、CASE時代に対応する次世代商品の開発等に向け、社内外のリソースを有効活用し技術革新を目指します。 p.9

・自動化・デジタル化 p.9

製造ラインの自動化、DXや生成AIの活用による効率化を推進し、労働生産性の向上を目指します。 p.9

・稼げる力の強化 p.9

業務プロセスの刷新による合理化・ロス削減、工場の余剰スペース創出と有効活用、有利子負債の削減等の活動を通じて、より効率的に収益を確保できる体制の構築を目指します。 p.9

・社会的責任の追求 p.9

人命を守る事業を扱う企業として、また樹脂事業に携わる企業として、SDGsの目標達成に向け当社が取り組むべき課題を積極的に検討し、2030年の社会貢献領域での事業化を目指します。 p.9

② 主要な事業の経営環境、経営戦略及び対処すべき課題 p.9

現在の自動車業界は、先進国の一部では電気自動車への急進的な移行計画が政策見直しにより後ろ倒しされる一方で、新興国の一部では逆に一足飛びで電気自動車・自動運転の普及が進む等、CASE対応を巡る急激な環境変化に直面しています。これに対し、当社は安全部品部門と樹脂部品部門でそれぞれ取り組みを進めております。 p.9

・安全部品部門 p.9

安全部品事業では、先進国を中心として高度化する安全法規への対応に取り組みつつ、新興国でも年々厳しくなる安全法規によりエアバッグの標準装備化が進んでいることを踏まえ、廉価化への対応にも並行して取り組むことで、魅力ある商品をリーズナブルに提案し続けます。また、加速する“つながる車(コネクテッド)”化を受け、運転手と自動車のインターフェースであるハンドルにアラーム機能やセンシング機能を充実させることで、外部からの情報を的確に“車から人へ”伝え、運転手の意思・判断を確実に“人から車へ”伝える情報伝達(HMI)デバイスとして、新たな価値を提案してまいります。 p.9

・樹脂部品部門 p.9

自動車に対する要求は、単なる移動手段から、移動する居住空間へと大きく変化しています。ユーザーが求めるクオリティをいかに実現していくか、ニーズの変化をいち早くとらえタイムリーに提供していくか、更には市場のトレンドから次に来るニーズを予測し、新たなウェーブを作り出していくかを求められています。これに対し当社は、視覚、聴覚、嗅覚、触覚に対し、人間が感じる“快適”を当社の独自技術で数値化し、保有するあらゆる技術(樹脂成型技術、マグネシウム鋳造・アルミニウム鋳造技術、塗装技術、加飾技術、組み立て技術等)により、これを具現化していきます。 p.9

また、両事業領域の融合により“安全で快適な居住空間”を提供し続けます。 p.9

③ 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 p.9

当社は資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、2027年3月期の経営目標達成に向けた施策を着実に実行することで、資本効率と財務健全性の向上を目指します。株主還元については、2026年3月期に変更した配当方針(連結配当性向30%、年間配当金の下限値10円)を継続し、安定的かつ機動的な還元に努めます。加えて、情報開示・IR活動をさらに強化することで、市場からの信頼と適切な評価の獲得を目指してまいります。 p.9

(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7) 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご参照ください。 p.9

第一部 第2 事業の状況 1EDINETで原文を開く → p.8–9

事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のあるリスク要因は次のとおりであります。 p.14

なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月23日)現在において当社グループが判断したものであり、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予測することが困難であるため記載しておりません。 p.14

当社グループは、事業推進活動にあたり関係するさまざまな法令を遵守し、考えられる事業上のリスクに適切に対処できる健全な事業運営体制を構築することを目的として、代表取締役社長を委員長とするNCG(日本プラスト・コーポレートガバナンス)委員会を設置し、コンプライアンス及びリスクマネジメントの体制整備をはかるとともに、「NCGチェックリスト」により、実態の把握と評価を行い事業リスクの低減に取り組んでおります。 p.14

(1) 事業環境に関するリスク p.14

① 特定の産業、得意先への依存 p.14

当社グループは、自動車メーカー及び自動車関連部品メーカーに対し製品を供給しております。このため、各メーカーが製品を販売している日本、北米、欧州、アジアにおける経済情勢等の変化に伴う自動車需要の変動は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。その中でも、当社グループは、2026年3月期において日産自動車株式会社及び同社グループへの販売割合が65.3%、本田技研工業株式会社及び同社グループへの販売割合が29.9%となっております。これに対し、日系を中心とした他の自動車メーカー向けの受注拡大をはかるとともに、非自動車業界向けのビジネス展開も精力的に進め、リスク緩和をはかっております。しかしながら、これら得意先の販売が減少した場合や経営戦略や購買方針の変更が行われた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.14

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なお、当社の主要得意先において、生産体制の再編やEV(電動化)戦略の見直しが相次いで発表されております。これらに伴い、特定地域における当社工場の稼働率低下や、新車開発計画の変更・中止等による売上高の減少が顕在化する可能性があります。これらの影響額を現時点において合理的に見積もることは困難でありますが、当社グループとしては、変化する顧客ニーズに基づいたアロケーション戦略の最適化と、新規受注獲得に向けた営業活動を推進しております。あわせて、得意先との緊密な連携を通じ、誠実な協議・交渉を継続することで、事業への影響を最小限にとどめるよう努めてまいります。 p.14

② 競争の激化 p.14

当社グループは、品質、コスト、供給、開発すべての領域において、お客様からの支持を得られるよう日々企業努力を重ねておりますが、グローバルでの自動車部品業界の競争はますます熾烈さを増してきております。これに対し、2027年3月期経営方針では、「新技術/新商品 新領域の開拓」、「自動化&デジタル化」、「稼げる力の強化」を重点施策としております。これらを通じて、強靭な収益体質の確立等を推進し、競争優位性を確保いたします。しかしながら、当社グループが競合先に対して優位な品質競争力、価格競争力の維持ができない場合や魅力ある商品開発ができない場合には、将来の成長を阻害し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.14

③ 海外事業進出 p.14

当社グループは、北米及び中国等に子会社を設立しており、海外生産の比率は近年高まる傾向にあります。そのため、これらの変化を早期にとらえ、柔軟に対応すべく、幅広く情報収集を行うとともに、海外拠点との連携を密にし、情報の一元化と判断及び対応の迅速化をはかっております。しかしながら、これら地域において、予期しない法律・規制等の制定及び変更、各国の政治情勢の変化、人件費の高騰等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.14

なお、米国の通商政策による追加関税の影響については、現在、メキシコ及び日本から米国へ輸出される製品に対して発生しております。これに伴うコスト上昇分については、得意先との間で適切なコスト分担に向けた協議・交渉を継続しております。今後も米国通商政策の動向等を注視し、関税影響を最小化するための機敏な対応に努めてまいります。 p.14

④ 原材料市況の変動 p.14

ハンドル、エアバッグ、樹脂部品等の当社グループの製品に用いられる鋼材、樹脂原料、マグネシウム地金等の原材料及び部品は、世界規模での需給バランスや各生産地域における経済情勢等により価格が変動しております。当社グループでは、部品種類の統合化や仕入先の絞込みによるスケールメリットの追求等、仕入コスト増加の回避に努めておりますが、原材料価格の高騰が、販売価格に転嫁できない場合や製造方法改善によるコストダウン等により吸収できない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.14

⑤ 為替・金利変動 p.15

当社グループの海外事業における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。このため、換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受け、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、通貨の異なる国・地域間の仕入・販売取引に関して、為替動向によっては、為替予約等を実施することにより為替変動リスクのヘッジを行っております。しかしながら、為替変動リスクを完全に排除することは困難であり、大幅な為替変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、設備投資資金や運転資金等を金融機関からの借入により賄っております。固定金利借入による調達やデリバティブ等の活用により、金利変動リスクの低減をはかっておりますが、金利変動リスクを完全に排除することは困難であり、大幅な金利変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.15

⑥ 法的規制 p.15

当社グループは、事業展開する各国において、安全基準、有害物質や生産工場からの汚染物質排出レベル等の様々な法的規制の適用を受け、これらの関連法規を遵守した事業活動を行っております。しかしながら、将来においてこれらの法的規制の強化や新たな規制の制定が行われた場合には、当社グループの事業活動が制限される可能性や、これらの規制を遵守するための費用増加につながる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.15

⑦ 人材の確保と育成 p.15

当社グループは、グローバル規模で事業の拡大をはかるためには、国内外での優秀な人材の確保と育成が必要不可欠と考えております。これに対し、2027年3月期経営方針では、「人の成長・能力を引き出す環境の整備」を重点施策とし、マネジメント体制や教育体系の整備等、従業員のウェルビーイングに着目した施策を推進していきます。しかしながら、日本では少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、また、海外では労働市場の急速な変動が予測されており、当社グループの人材の確保と育成が計画通り進まなかった場合、長期的視点から当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.15

(2) 事業運営に関するリスク p.15

① 製品の品質 p.15

当社グループは、品質マネジメントシステムISO9001や自動車産業品質マネジメントシステムIATF16949:2016の認証を受け、当該規格下において各種製品の製造、品質管理を行い、品質の保持、向上に努めております。また、2027年3月期経営方針では、「お客様が認める品質保証体質」を重点施策とし、「フロントローディング」をキーワードとした品質保証プロセスそのものの改善を進めていきます。しかしながら、万一、製品の欠陥が発生した場合には、その欠陥内容によっては多額のコスト発生や信用の失墜を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.15

② 特定の原材料及び部品の外部事業者への依存 p.15

当社グループは、多数の外部の取引先から原材料及び部品を購入していますが、製品の製造において使用するいくつかの部品については、一部の取引先にその多くを依存しております。これに対し、代替品調査や複数購買化の推進及び特殊工程の内製取入れ等、問題発生時のリスク最小化施策を検討しております。しかしながら、これらの部品について、何らかの理由により主要な取引先から安定的な供給を受けられない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.15

③ 知的財産保護 p.15

当社グループは、製造する製品に関する特許及び商標を保有し、もしくはその権利を取得することで当社グループが保有する技術等について保護をはかっております。また、他社の知的財産権に対する侵害のないようリスク管理に努めております。しかしながら、当社グループの知的財産権が違法に侵害されることによって、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの製品が第三者の知的財産権に抵触する可能性や損害賠償等の訴訟を起こされる可能性もあります。これらの要因により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.15

④ 情報セキュリティ p.15

当社グループは、事業活動において、情報技術やネットワーク、システムを利用しています。これらの情報技術やネットワーク、システムは、「日本プラスト・セキュリティ・ポリシー」に則り、機密情報漏洩防止等の情報管理の徹底に努めております。しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスによる攻撃等によって、当社グループで保有している機密情報、個人情報が漏洩した場合、社会的信用の低下や当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.15

(3) 会計制度に関するリスク p.16

① 固定資産の減損 p.16

当社グループは、固定資産の減損会計を適用しております。このため、固定資産の時価が著しく下落した場合や、事業の収益性が悪化した場合には、減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.16

② 棚卸資産の破棄、評価損 p.16

当社グループは、在庫の適正化と滞留在庫の発生を防止するよう努めておりますが、市場の変化、顧客事情等により製品及び仕掛品の評価の見直しが必要となった場合には、棚卸資産の破棄及び評価損が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.16

③ 税務リスク p.16

当社グループは、世界各国において事業を展開しているため、各国の税制による適用を受けており、予期しない税制の制定及び変更、外資企業に対する優遇税制の改正、移転価格税制等に基づく課税、税務当局との見解に相違が生じた場合は、大幅なコストの増加、事業活動の制限等が懸念されます。また、当社グループは繰延税金資産の回収可能性を評価する際、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の全部又は一部を将来回収できないと判断した場合は、評価性引当額を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積り額が減少した場合、繰延税金資産の減額又は評価性引当額を計上することにより税金費用が増額する可能性があります。このような税務リスクが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.16

(4) 災害・戦争・テロ・ストライキ・疫病等のリスク p.16

当社グループは、世界各国において事業を展開しており、それらの事業は自然災害・戦争・テロ・ストライキ・疫病等の影響を受ける可能性があり、これらの事象が発生した地域においては、原材料や部品の購入、製品の生産・販売及び物流サービス等に遅延、混乱及び停止が生じる可能性があります。また、一つの地域でこれらの事象が発生した場合には、それ以外の地域へ影響する可能性もあり、これらの遅延、混乱及び停止が生じ、それが長引くようであれば、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.16

なお、昨今の中東情勢等の地政学的リスクの高まりは、物流網の混乱に加え、原油価格の高騰等を通じたエネルギー及び原材料コストの急激な上昇を招く恐れがあります。これらにより原材料の入手困難や生産コストの増加を招くだけでなく、主要得意先における生産調整が引き起こされる可能性もあり、その影響が深刻化または長期化する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。この影響額を現時点において合理的に見積もることは困難でありますが、状況の変化に対して機動的に対応し、業績への影響を最小限にとどめるよう努めてまいります。 p.16

第一部 第2 事業の状況 3EDINETで原文を開く → p.14–16

研究開発活動

当社グループは自動車部品を主な事業とし安全部品、樹脂部品の専門メーカーとして材料技術や成形技術を基盤に、シミュレーション解析技術を駆使した性能開発や軽量化、低コスト化等、お客様に喜ばれる価値ある製品の創出に加え、SDGs優先課題として、特定化学物質等の環境対応、カーボンニュートラルと社内廃材実質ゼロ化等、社会の要請にも対応する開発を進めてまいります。 p.20

当社グループの開発活動は当社を主体として行っております。日本では当社テクニカルセンターの先行開発部、安全開発部、内外装開発部、開発実験部が主体となり、北米ではニートン・オート・プロダクツの開発センター、中国では中山富拉司特工業有限公司の開発センターにより魅力ある製品を提案してまいります。 p.20

当連結会計年度における研究開発費の総額は2,042百万円であり、各部門別の研究目的、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 p.20

自動車部品事業 p.20

(1) 安全部品部門 p.20

ハンドルでは、自動運転に関連した支援技術であるタッチセンサー付きハンドル(HoD: Hands on Detection)、軽量・制振構造による機能性と操作性の向上、感性品質の向上に向けた高触感ハンドルの開発を進めております。 p.20

エアバッグでは、自動車向けの新たな安全法規制に対応する乗員保護性能の実現とともに、独自の加工技術と生産・品質管理システムとの連携により、高品質、かつ競争力のある製品を開発しております。 p.20

当連結会計年度の研究開発費の金額は1,271百万円であります。 p.20

(2) 樹脂部品部門 p.20

内装部品では、感性品質の向上に向けた光と音と触感による室内演出、デザイン性と操作性を両立する次世代ベンチレーター、クラフトマンシップを追求したこだわりの加飾技術の開発を進めております。 p.20

外装部品では、超薄肉射出成型技術と高流動材料を用いたフェンダープロテクター、歩行者保護性能を兼ね備えたカウルトップカバーを開発しました。また、駆動用バッテリー冷却ダクトを開発し、電費改善による温室効果ガス削減に寄与しております。 p.20

当連結会計年度の研究開発費の金額は770百万円であります。 p.20

第一部 第2 事業の状況 6EDINETで原文を開く → p.20

設備投資等の概要

当社グループは、自動車部品事業を主としております。当連結会計年度は、モデルチェンジに対応した設備を中心に日本2,015百万円、北米1,379百万円、中国79百万円、東南アジア272百万円の総額3,746百万円の投資を実施いたしました。 p.21

所要資金は、自己資金及び借入金等で充当いたしました。 p.21

第一部 第3 設備の状況 1EDINETで原文を開く → p.21

企業データ

このページに載っている件数

業績指標34指標 × 5期
沿革37件
大株主10名
役員10名
開示の記述5章、約10,240字
関係会社13社
適時開示未取得(TDnet)
知的財産未取得(特許庁)
公共調達未取得(調達ポータル)
このデータをAIで使うMCP対応クライアント(Claude、Cursor など)から、この会社の業績指標・沿革・役員・開示の記述を構造化データで取得できるようにする予定です。
接続方法(準備中)

同業

輸送用機器東証33業種

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