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業種›輸送用機器›日産車体
日産車体

日産車体 7222

神奈川県平塚市に本社を置く自動車の製造・販売会社。p.51941年設立。2026年3月期の売上高 4,038億円。

輸送用機器自動車・輸送機TOPIX Small 2配当あり

企業概要

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.1国税庁

企業名
日産車体株式会社(NISSAN SHATAI CO., LTD.)p.1
法人番号
3021001037076 国税庁
設立
1941年7月(日本航空工業株式会社(1937年5月創立)と国際工業株式会社(1939年11月創)p.4
資本金
7,904 百万円p.3
代表者
取締役社長 冨山隆p.1
本店
神奈川県平塚市堤町2番1号p.1
電話番号
0463-21-8012p.1
業種
輸送用機器(東証33業種)JPX
決算期
3月日本基準p.1
監査法人
EY新日本有限責任監査法人p.42
従業員数
3,639人(連結)p.21,668人(単体)p.3
関係会社
子会社6社、関連会社・共同支配企業-社p.5
URL

上場企業情報

出所: JPX 銘柄情報有価証券報告書 2026年3月期 p.1

証券コード
7222JPX
市場区分
東証スタンダードJPX
33業種
17業種
自動車・輸送機JPX
規模区分
TOPIX Small 2JPX
EDINETコード
E02150p.1
上場
1961年10月p.4
発行済株式総数
135,452 千株p.3
直近の有報
2026年3月期(提出 2026年6月23日)p.1
配当
15.50円配当性向 40.27%p.3
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事業の内容

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.5

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、当社の親会社である日産自動車株式会社への自動車及びその部分品の製造・販売を主な事業としております。 p.5

セグメント内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 p.5

セグメント 主要製品等 主要な会社 p.5

自動車関連 乗用車、商用車、小型バス 当社、日産車体九州㈱、日産自動車㈱ p.5

部分品・車体・特別架装 当社、日産車体マニュファクチュアリング㈱、 ㈱オートワークス京都 p.5

設備メンテナンス 生産設備の製作・施工等 日産車体エンジニアリング㈱ p.5

情報処理 情報システム構築・保守運用サービス等 日産車体コンピュータサービス㈱ p.5

人材派遣 人材派遣 ㈱プロスタッフ p.5

(注)子会社はすべて国内のみであります。 p.5

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 p.5

第一部 第1 企業の概況 3 事業の内容EDINETで原文を開く → p.5

主な製品 p.5

乗用車商用車小型バス

業績指標

連結 17指標単体 17指標5期出所: 有価証券報告書 2026年3月期「主要な経営指標等の推移」 p.2–3

連結(日本基準)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
403,800
2026年3月期
+15.2%+17.0%p.2
経常利益又は経常損失
百万円
15,080
2026年3月期
+157.9%-p.2
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失
百万円
6,893
2026年3月期
+127.3%-p.2
包括利益
百万円
9,020
2026年3月期
+126.2%-p.2
純資産額
百万円
183,821
2026年3月期
+4.1%+1.6%p.2
総資産額
百万円
277,139
2026年3月期
+2.7%+4.6%p.2
1株当たり純資産額
円
1,357.1
2026年3月期
+4.1%+1.6%p.2
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
円
50.90
2026年3月期
+127.3%-p.2
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.2
自己資本比率
%
66.3
2026年3月期
+1.4%-2.9%p.2
自己資本利益率
%
3.8
2026年3月期
+121.4%-p.2
株価収益率
倍
18.6
2026年3月期
-59.6%-p.2
営業活動によるキャッシュ・フロー
百万円
22,181
2026年3月期
+146.5%+29.6%p.2
投資活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-10,003
2026年3月期
-116.9%-p.2
財務活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-18,237
2026年3月期
-10.8%-p.2
現金及び現金同等物の期末残高
百万円
86,997
2026年3月期
-6.5%+13.3%p.2
従業員数
人
3,639
2026年3月期
-5.3%-2.4%p.2
単体の指標を見る単体の指標を閉じる

提出会社(単体)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
394,262
2026年3月期
+15.9%+17.4%p.3
経常利益
百万円
12,238
2026年3月期
+134.0%+84.1%p.3
当期純利益
百万円
5,213
2026年3月期
+98.4%+86.3%p.3
資本金
百万円
7,904
2026年3月期
+0.0%+0.0%p.3
発行済株式総数
千株
135,452
2026年3月期
+0.0%-3.7%p.3
純資産額
百万円
163,181
2026年3月期
+2.2%+0.7%p.3
総資産額
百万円
314,373
2026年3月期
+2.3%+4.6%p.3
1株当たり純資産額
円
1,204.7
2026年3月期
+2.2%+0.7%p.3
1株当たり配当額
円
15.50
2026年3月期
+19.2%+4.5%p.3
1株当たり当期純利益
円
38.49
2026年3月期
+98.4%+86.2%p.3
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.3
自己資本比率
%
51.9
2026年3月期
-0.2%-3.8%p.3
自己資本利益率
%
3.2
2026年3月期
+95.8%+86.0%p.3
株価収益率
倍
24.6
2026年3月期
-53.7%-38.6%p.3
配当性向
%
40.3
2026年3月期
-39.9%-43.9%p.3
従業員数
人
1,668
2026年3月期
-6.6%-0.9%p.3
株主総利回り
%
127.6
2026年3月期
-6.2%+15.6%p.3
単位は指標名の下に記載。前期比は直近期と前期の差、5期 CAGR は5期(4年間)の年平均成長率。推移は各行の最小と最大で正規化した形で、色は前期比の符号。出所列の p.N は有価証券報告書の該当ページ。

沿革

27件出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.4

  1. 1941年7月日本航空工業株式会社(1937年5月創立)と国際工業株式会社(1939年11月創立)が合併し、日本国際航空工業株式会社設立、航空機製作 p.4
  2. 1946年2月日国工業株式会社と改称、鉄道車両及び自動車車体製作に転換 p.4
  3. 1948年12月企業再建整備法による整備計画(第二会社として新日国工業株式会社設立)認可 p.4
  4. 1949年4月新日国工業株式会社設立、資本金1億円で鉄道車両及び自動車車体製作の事業を継承 本店を東京都におく p.4
  5. 1951年6月日産自動車株式会社と提携 p.4
  6. 1956年6月主業を日産自動車株式会社の中小型自動車製作に転換 p.4
  7. 1961年10月当社の株式を東京及び大阪証券取引所市場第一部に上場 p.4
  8. 1962年1月日産車体工機株式会社と改称 p.4
  9. 1962年7月日国工業株式会社を吸収合併 p.4
  10. 1965年6月平塚第2地区工場完成 p.4
  11. 1966年1月平塚第3地区工場完成(テクノセンターに改称) p.4
  12. 1968年11月本店を神奈川県平塚市に移転 p.4
  13. 1969年6月京都新工場完成 p.4
  14. 1971年6月日産車体株式会社と改称 p.4
  15. 1972年12月平塚第4地区工場完成 p.4
  16. 1978年10月秦野事業所開設 p.4
  17. 1995年7月栃木分室開設 p.4
  18. 2001年3月京都工場量産車種の湘南工場への移管 p.4
  19. 2001年12月平塚第3地区(物流センター)開設 p.4
  20. 2003年3月大阪証券取引所上場廃止 p.4
  21. 2007年5月日産車体九州株式会社を設立 p.4
  22. 2010年1月日産車体九州株式会社での量産開始 p.4
  23. 2012年2月湘南工場第1地区での車両生産終了 p.4
  24. 2012年12月第4地区での車両生産を終了、湘南工場の車両生産体制の再編を完了 p.4
  25. 2014年3月第2地区に本社機能を移転、湘南地区の再編を完了 p.4
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 p.4
  27. 2023年10月東京証券取引所プライム市場から同取引所スタンダード市場に市場変更 p.4

大株主

上位10名出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.27

#株主名所有株式数(千株)持株比率出所
1日産自動車株式会社67,72650.00%p.27
2イーシーエム エムエフ30,60222.59%p.27
3ゴールドマン・サックス・インターナショナル6,2124.59%p.27
4インタートラスト トラスティーズ(ケイマン)リミテッド ソールリーイン イッツ キャパシティーアズ トラスティーオブ ジャパン アップ4,5963.39%p.27
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3,3862.50%p.27
6バンクオブ ニユーヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジエイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー2,9022.14%p.27
7日産車体取引先持株会2,3791.76%p.27
8ジェーピー モルガン チェース バンク 3857818910.66%p.27
9ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050018460.62%p.27
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052238000.59%p.27
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持株比率は発行済株式(自己株式を除く)に対する割合。信託銀行の株式数は信託業務に係るもの。

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役員

9名男性9名 女性0名2026年6月23日現在出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.37–38

  • 取締役社長 代表取締役冨山隆代表取締役p.37
  • 取締役矢部雅之p.37
  • 取締役中村卓也p.37
  • 取締役鈴木渉p.37
  • 取締役大平靖之p.38
  • 取締役品田英明p.38
  • 監査役常勤青地潔p.38
  • 監査役伊藤智則p.38
  • 監査役金治伸隆p.38

従業員・人的資本

出所: 有価証券報告書 2026年3月期「従業員の状況」 p.47 ほか

連結従業員数
3,639 人
単体従業員数
1,668 人
平均年齢
42.2 歳
平均勤続年数
17.0 年
平均年間給与
7,538,000 円
女性管理職比率
5.2 %
男性育児休業取得率
66.7 %
男女賃金差異(全体)
80.4 %
同(正社員)
78.9 %
同(パート・有期)
84.8 %
役員の女性比率
0 %(女性0名/9名)
自己資本比率(連結)
66.33 %
ROE(連結)
3.83 %
EPS
50.90 円
BPS
1,357.1 円
株主総利回り
127.6 %

セグメント別従業員数(連結)

セグメント従業員数(人)出所

開示の記述

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 の該当章をそのまま掲載

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 p.7

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.7

(1)経営の基本方針 p.7

当社グループは、信頼される企業として、グローバルな環境の変化に対応し、お客様に魅力ある質の高いクルマとサービスをタイムリーに提供し、企業の存在意義を明確にするコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。」を実現することを経営の基本としております。 p.7

また、当社は環境保全に対する重要性を認識し、人・社会・自然にやさしいクルマづくりに努め、地域環境の保全と豊かな社会の発展に貢献します。更に、社会で共生できる企業を目指して、地域社会との交流を積極的に行うと同時に、地域の医療・福祉活動や災害の復興などに向けて支援活動を実施しています。これらの方針に基づき、安定的かつ持続的な企業基盤の強化に努めてまいります。 p.7

(2)経営環境 p.7

2025年度の我が国経済は、緩やかに景気が回復している一方で、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響等に留意する必要がありました。当社グループを取り巻く環境は、米国を中心とした通商問題による世界経済を通じた間接的な影響に加え、中東情勢の影響を注視する必要がありました。 p.7

(3)中期的な会社の経営戦略、優先的に対処すべき課題 p.7

当社は、「気候変動への対応の必要性」、「市場のニーズの変化」、「企業に求められる社会的責任の高まり」、「労働人口、従業員の意識の変化」、これらの環境変化を認識し、2023年度に2023-2027中期経営計画をスタートしました。目指す姿を「商用車とプレミアムカー、特装車、サポート事業で社会に貢献し、お客さまから頼られる唯一無二の存在となる」と定め、「持続可能な企業基盤」、「魅力ある商品の創出」、「独自性の進化と深化」の3つを重点課題として取り組んでおります。 p.7

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「持続可能な企業基盤」 p.7

2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みでは、これまでに照明のLED化や、使用電力の可視化による電力使用量の削減、各部での省エネ施策を進めてきました。4月からは教育センターおよび一部建屋において、発電時にCO2を排出しない「グリーン電力」への切り替えを実施しています。また、本社建屋で使用する電力の一部を賄うため、本社建屋屋上へのソーラーパネル設置など、積極的に再生エネルギーの活用に取り組んでいます。 p.7

DE&Iの取り組みでは、育児と仕事の両立を支援するため、3歳から小学校入学までの子供の育児で利用できる「養育両立支援休暇」を新設しました。また、多様な価値観の共存と誰もが働きやすい職場を目指してパートナーシップへの対応を開始しました。 p.7

「魅力ある商品の創出」 p.7

2025年度は、キャラバンのマイナーチェンジを実施しました。安心・安全・快適さを支える機能として、インテリジェントクルーズコントロールをガソリンモデルに採用しました。また、快適で疲労感が少ないことで好評を得ているスパイナルサポート機能付きシートについて、より振動吸収性に優れた低反発のクッション材を採用し、さらに乗り心地を向上させるなどの対応を行いました。また、NV200バネットについてもマイナーチェンジを実施し、「ドアロック連動格納機能付ドアミラー」や車線変更をサポートする「コンフォートフラッシャー」を全グレードで標準装備しました。 p.7

特装車では、高規格救急車(パラメディック)において、継続した販売会社への働きかけにより、3年連続で計画台数を達成しました。また、ヤマトモビリティとの協業による信頼性の高い日本製のトラックをEV車へ架装するビジネスも開始しました。 p.7

また「MYROOM」に続いて、当社とオートワークス京都が共同で企画、開発を実施した簡易宿泊車「Tabicafe」の生産を開始します。特装車では、日産車の車両架装に留まらず、多岐にわたるブランドの車両において、軽自動車からトラックまで幅広く架装事業を展開すると共に、営業体制の強化を通じて、売上拡大を図っています。 p.7

「独自性の進化と深化」 p.7

湘南工場では、10月にADの生産が終了し、NV200バネットについても、2027年3月末をもって生産終了することが決まり、サービス部品工場へと生まれ変わることを決定しました。残るNV200バネット単独での効率的な生産を実施すると共に、サービス部品生産における超少量かつ多品種に対応する技術開発を進め、生産量と事業収益の拡大を図っていきます。 p.8

日産車体九州では、高い市場要望に応えるため12月末より3班3交替勤務体制での生産を実施しています。今後もさらなる生産性の向上と生産能力を上げる取り組みを進めていきます。 p.8

2023-2027中期経営計画の4年目の年に差し掛かり、引き続き当社の強みである開発から生産まで一貫したモノづくり体制を活かし、市場の動向に柔軟に対応できる生産運営の構築、並びに法令遵守やコーポレート・ガバナンス強化に取り組んでいくことで、お客様、株主様、取引先様、地域社会の皆様、そして従業員を含むすべてのステークホルダーの皆様からの信頼を高められるよう、全社一丸となって努めてまいります。 p.8

第一部 第2 事業の状況 1EDINETで原文を開く → p.7–8

事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。ただし、以下に記載したリスクは当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外の予見しがたいリスクも存在します。 p.15

なお、以下の事項のうち将来に関する事項は、別段の記載のない限り当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。 p.15

当社グループでは、リスクマネジメント委員会にて戦略・事業遂行上でのリスク及び自然災害・新型ウイルス・テロ、サイバー攻撃などによる企業収益や企業活動に重大な影響を及ぼすリスクについて、「発生の未然防止」、「被害の最小化」及び「再発防止」の活動を行っています。 p.15

<事業戦略や競争力維持に係るリスク> p.15

(1)親会社との取引 p.15

当社グループは、親会社である日産自動車株式会社からの自動車の生産受託など自動車関連の事業セグメントなどにおいて、当連結会計年度の売上高の98.2%を同社に依存しております。そのため、同社の販売戦略や生産体制に関する方針の転換等があった場合には、当社グループの経営方針や財政状態及び経営成績などに大きな影響を及ぼす可能性があります。2025年10月にADの生産が終了し、2027年3月にはNV200バネットの生産終了を予定しており、車両生産終了後は湘南工場をサービス部品の生産拠点として活用します。当社グループは、親会社の経営方針を勘案し、中期経営計画を策定し、また環境の変化に応じて必要な場合は適宜見直しを行い、策定プロセス及び基本方針を取締役会で確認しております。喫緊の課題である特装事業及びサポート事業では、親会社グループ以外との取引拡大に向けた取り組みを進めております。なお、親会社との主な取引関係は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(関連当事者情報)」に記載しております。 p.15

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(2)親会社グループにおける競合 p.15

当社グループの事業が属する国内自動車生産は、長期で減少傾向であるのに対して、より効率的、且つ安定的な生産運営を実現するため、生産車両の統廃合や生産拠点の移管などの動きが進められています。親会社グループにおいても、グローバルで過剰な生産能力体制となった工場を再編することで、車両工場とパワートレイン工場を効率化し、工場の稼働率を高める取り組みが進められています。このような環境において、当社グループの自動車関連事業は親会社グループの国内外の生産拠点と競合する場合があります。今後の同社の製品戦略の変更等によって、競合関係に大きな変化が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。そこで、当社は強みであるモノづくり一貫体制を更に磨いていくことや、フレーム車とモノコック車の混流生産の効率化を図り、グローバルで必要とされる明確なコア技術を向上させていくことが重要な課題と捉えております。2023-2027中期経営計画では、目指す姿を「商用車とプレミアムカー、特装車、サポート事業で社会に貢献し、お客さまから頼られる唯一無二の存在となる」と定め、「持続可能な企業基盤」、「魅力ある商品の創出」、「独自性の進化と深化」、この3つの重点課題に取り組みます。中期経営計画の詳細は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。 p.15

(3)サプライチェーン p.15

前述のように、グローバルでの生産再編が進む中、継続的かつ安定・拡大した取引を確保するためには、品質、コスト、納期遵守の高い目標を掲げ、高効率な生産運営を追求しなければなりません。そのため、より高い品質や技術をより競争力ある価格で調達しようとすると、発注が特定のサプライヤーに集中せざるを得ないことがあります。また、特別な技術を要するものについてはそもそも提供できるサプライヤーが限定されることもあります。例えば、世界的な半導体供給のひっ迫が当社の生産計画に対して大きな影響を与えることもあります。当社では、リスクを最小化するため、2次3次以降のサプライヤーを含めた代替サプライヤーの検討、サプライチェーン全体での在庫の確保など、サプライチェーンの見直しと強化に継続的に取り組んでいます。しかし、大規模災害やサイバー攻撃、地政学リスクなどの事由によりサプライヤーからの供給停止・遅延や、人員不足等でサプライチェーンが断ち切れた場合には、操業停止するという脆弱性を内包しており、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。そこで、当社ではサプライヤーの財務情報をもとにした継続的な評価に基づく信用リスクの管理や、災害の想定など、自社だけでなく広い範囲で事業継続計画(BCP)を策定し、それらのリスクに備えるための検討を進めております。中東情勢不安を始めとする国際的な地政学リスクが長期化した場合、原材料の供給が不安定となり、当社の車両生産に必要な部材の調達に支障をきたす可能性があります。これにより、生産計画の見直しや稼働率の低下等が生じ、当社の業績および財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。当社としては、こうした事態に備え、複数の調達先や代替材料の検討・評価を進めるとともに、材料製造元との連携強化による安定供給の要請、在庫水準の適正管理等の対応を講じております。 p.15

(4)特定の市場 p.16

当社グループの製品の需要は、主な販売先である日産自動車株式会社の販売動向の影響を受けており、自動車の売上については販売台数の過半数が海外向けであり、その大半の仕向地は北米・中南米地域、中東地域です。よって、それらの国、または地域の経済状況の悪化や政府による通商規制、政治的不安等に伴い、予測を超えた急激な需要変動が顕在化した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。中東向けに輸出している車両については、ホルムズ海峡の実質的に封鎖により、輸送の遅延や停止等により売上台数が減少する影響を受ける可能性があります。北米向けの輸出に対しては、関税等の各国通商政策の影響を受ける可能性があります。これらに対し、日産自動車株式会社が講じている対策と動向を注視してまいります。 p.16

(5)自動車産業の変化 p.16

自動車産業は、カーボンニュートラルやCASE(Connected「コネクテッド」、Autonomous「自動運転」、Shared & Service「シェアリング&サービス」、Electric「電動化」)、SDV(Software Defined Vehicle)を中心として、100年に一度と言われる大きな変革期を迎えていますが、これらの変化が想定される環境下において、従来型の自動車の生産を担う当社が持続的な成長を実現するためには、長いライフサイクルを迎えた多くの当社生産車について、パワートレインの次世代化や、先進技術への対応などが、課題であります。次世代技術への対応が出遅れた場合には当社生産車は市場での優位性を失い、あるいは異業種企業が自動車業界に参入する中で新たな競合者との競争に巻き込まれるリスクが存在し、結果として、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。そこで、当社は当社生産車の次世代化に確実に対応できる技術の確立を目指しております。具体的には来たる商品イベントに向けて、各年度で必要とされる技術ノウハウやプロセスをマップ化し、それらを確実に充足させていきます。これまでの成果として、当社生産車に衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い防止機能などの先進安全装備を採用し、市場に投入いたしました。引き続き、プレミアムカー・商用車の将来を見据えて、必要な社会要件や商品競争力向上アイテム、先進ITS技術等の適用に向けた技術課題に取り組んでまいります。また、特装事業及びサポート事業においても同様に新技術や新工法の開発を進めるとともに、営業体制の強化を図り事業の拡大を図ってまいります。 p.16

(6)気候変動 p.16

気候変動のリスクについては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2) 環境」に記載のとおりです。 p.16

<事業継続に係る外的なリスク> p.16

(7)大規模災害 p.16

地震・火災・洪水・火山噴火等の災害により、当社グループの事業活動に支障が生じる可能性があります。事業継続計画(BCP)の策定及び維持改善活動の推進、工場などの建屋や設備などの耐震補強対策、社員安否確認システムの整備等を通じた対策を行っておりますが、大規模な災害が発生した場合には当社グループの生産拠点及び設備等が壊滅的な損害を被る可能性があります。この場合は当社グループの操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより売上高が減少し、生産拠点等の復旧または代替のために巨額な費用を要し、財政状態及び経営成績にも悪影響を与える可能性があります。そこで当社は、内部留保資金を新車や生産性向上のための設備投資の他、このような予期しない大事故や災害が発生した際に活用するよう確保しております。 p.16

事業継続に影響を及ぼすような様々なリスクが発現した場合であっても、業務を堅実かつ安定的に継続できる体制の整備に努めております。具体的にはリスクが発現した場合の業務継続に関する基本方針、体制、手順等を定めた事業継続計画(BCP)を策定しております。 p.16

(8)パンデミック p.16

新たなウイルス等の発生による急激な感染拡大(パンデミック)が発生すると、当社グループの生産拠点やサプライチェーンで、集団感染やロックダウンによる部品供給遅延が発生し、一時的な操業停止、減産調整が生じる可能性があります。このような車両生産が制約される状況が続くと、財政状態及び経営成績にも悪影響を与える可能性があります。 p.16

パンデミックについても、大規模災害と同様に、事業継続計画(BCP)を策定しており、事業所内の感染予防対策は、国や経団連の指導要領を順守し継続実施しております。今後も従業員の安全を最優先に考えつつ安定した操業を継続してまいります。 p.16

(9)情報セキュリティ p.17

当社グループの殆ど全ての業務は情報システムに依存しており、システムやネットワークも年々複雑化高度化しております。 p.17

今やこれらシステムネットワークのサービス無くしては業務の遂行は不可能であります。この状況に対して、大規模な自然災害、火災、停電等の事故は引き続き当該システムに対して脅威であり、更にコンピュータウイルスへの感染やランサムウェアなど悪質化したサイバー攻撃による脅威も急激に高まっております。その場合には、システムダウンによる業務の停止、重要なデータの消失、機密情報や個人情報の盗取や漏えい等のインシデントを引き起こす可能性があります。その結果、当社グループの業績や信頼性に対する評判、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 p.17

当社ではそれらのリスクに備え事業継続計画(BCP)の策定に向けた検討を進め、セキュリティ対策の向上等、サーバー設置を地理的に分散させるなどのハード面対策からソフト面にわたる様々な対策を実施しております。 p.17

<自社を原因とする内的なリスク> p.17

(10)コンプライアンス p.17

当社グループの事業活動は、会社法、税法、金融商品取引法、労働諸法令、道路運送車両法、環境諸法令、独占禁止法、中小受託取引適正化法等の各種法令の規制を受けています。これらの法令等に違反した場合や社会的要請に反した行動等により、法令による処罰・訴訟の提起・社会的制裁を受けることや、当社の社会的信用や評判に悪影響を及ぼし、結果として売上の減少等、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。コンプライアンスは全ての従業員のあらゆる行動に関わっており、従業員一人一人がコンプライアンスの重要性を本当の意味で理解し、常に意識して行動することが定着しない限りは案件の発生を完全に防止することは困難であります。さらに守るべき法令やルールは年々増加している一方で企業の社会的責任に対する社会の期待も年々増大しております。 p.17

そこで、当社は行動指針並びに中期経営計画管理項目にコンプライアンスを加え、完成検査問題の風化防止に努めると共に、全ての業務において役員・従業員のコンプライアンス意識向上を図っております。 p.17

(11)製品の品質 p.17

当社グループは、「魅力ある商品の創出」を全社方針に掲げ、優れた品質の製品を提供するため、開発から生産まできめ細かい管理体制を敷き最善の努力を傾けております。しかしながら、より高い付加価値を提案するための新技術の採用は、それが十分に吟味されたものであっても、後に製造物責任や製品リコールなど予期せぬ品質に係る問題を惹起することがあります。製造物責任については賠償原資を確保するため一定の限度額までは保険に加入しておりますが、必ずしもすべての損害が保険でカバーされるとは限りません。またお客様の安全のため実施したリコールが大規模になった場合には多額な損失が発生するだけでなく、ブランドイメージが低下する等、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。当社は開発、生産、品質保証部門が一体となって品質に関する課題を共有・論議し、早期に最善な方法で解決する活動を行っております。また社長を議長とする品質委員会を開催し、関係する役員・部長が参画し、適切かつ迅速な課題解決を図っております。 p.17

<その他リスク> p.18

(12)退職給付債務 p.18

当社グループの従業員の退職給付に備えるための退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率に基づいて算出されております。年金資産には国内外の株式及び債券等が含まれるため、株式・債券市場の動向によっては資産価値に影響を及ぼします。よって、実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、将来期間において認識される費用及び債務に影響を与える可能性があります。 p.18

当社は、企業年金の積立金の個別の運用を複数の運用機関に一任しており、その運用状況について、経理部門がモニタリングする体制を採っております。また、人事労務及び経理財務の責任者と労働組合の代表者をメンバーとする企業年金運営管理委員会を設置しており、運用状況のモニタリング結果の報告を受け、アセットミックスの妥当性、資産運用等の確認や運用委託機関の評価などを定期的に行うことにより、年金受益者と当社グループとの間に利益相反が生じないよう努めるとともに年金資産運用の健全性確保に努めております。さらに、この体制を適切に機能させるため、必要な経験や資質を備えた人財を配置、育成するよう努めております。 p.18

(13)固定資産の減損 p.18

当社グループは、工場の建物や製造設備など多くの固定資産を保有しております。対象資産の資産価値が下落し、投資金額の回収見込みがたたなくなった場合や、使用している事業に関連して、経営環境が著しく悪化した場合などは、必要な減損処理を行うリスクがあり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.18

(14)繰延税金資産の取崩し p.18

当社グループは、将来の課税所得見込額及びタックス・プランニングを基に、定期的に繰延税金資産の回収可能性を検討しております。収益性の低下に伴い、将来において十分な課税所得が確保できないと判断した場合、繰延税金資産を取崩し、多額の税金費用(法人税等調整額)が発生することになり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.18

第一部 第2 事業の状況 3EDINETで原文を開く → p.15–18

研究開発活動

日産グループ共通のコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。」の実現に向け、当社グループは「商用車とプレミアムカー、特装車、サポート事業で社会に貢献し、お客さまから頼られる唯一無二の存在となる。」を目指す姿として掲げ取り組んでおります。 p.22

具体的にはお客様の安心と信頼を第一とし、商用車、プレミアムカー、特装車を中心に商品開発力の強化に取り組んでおります。 p.22

(1)開発体制 p.22

当社開発部門は、日産自動車㈱より商用車とプレミアムカー、特装車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 p.22

また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 p.22

(2)新商品の投入状況 p.22

国内向けでは、「キャラバン」、「キャラバン MYROOM」、「NV200バネット」、「NV200バネット MYROOM」、「パラメディック」の一部仕様向上を実施しました。 p.22

輸出では、「パトロール(Y63)」、「QX80」、「アルマーダ」、「アーバン」の一部仕様向上を実施しました。 p.22

(3)新技術の開発状況 p.22

「キャラバン」の一部仕様向上では、クラス初※となるインテリジェント クルーズコントロールをガソリンモデルに採用しました。空荷からフル積載まで様々な車両状況において、ドライバーはもとより乗員の快適性と積載物への影響を抑える安定した加減速制御を行います。これによって、高速道路での長距離移動時などにドライバーの疲労を低減します。また、ドライバーの運転をサポートする先行車発進お知らせ機能や、車線変更をサポートするコンフォートフラッシャー、ドライバーの安心感を高めるタイヤ空気圧警報システムなども採用しました。 p.22

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※:小型貨物車4ナンバーバンクラスにおいて。(2025年7月現在 日産自動車㈱調べ) p.22

「キャラバン MYROOM」の一部仕様向上では、断熱材追加及び前席シートカバーを追加しました。 p.22

「NV200バネット」の一部仕様向上では、各種法規に適合させるとともに、お客さまの快適な運転をサポートする「先行車発進お知らせ機能」に加え、使い勝手の良い「ドアロック連動格納機能付ドアミラー」や車線変更をサポートする「コンフォートフラッシャー」を全グレードで標準装備しました。 p.22

また、一部グレードにはサイドターンランプ付きドアミラーを採用し、右左折時におけるターンランプの視認性を向上させました。 p.22

内装に関しては、全席シートを「抗菌仕様」にするとともに、運転席と助手席には「スパイナルサポート機能」を追加することで、長時間のドライブにおける疲労感の低減に貢献します。 p.22

「NV200バネット MYROOM」一部仕様向上では、断熱材を追加しました。 p.22

また、「パラメディック」の一部仕様向上では、防振ベッドの防水化及び空気清浄機の新モデル化を実施しました。 p.22

輸出向けにおいては、「アルマーダ」北米の一部仕様向上で、Apple CarPlay/Android Autoに標準対応し、スマートフォンのマップや音楽を大画面で操作できる9インチHD高精細モニター(DA2.0)の採用、AIを使用し周辺認識能力を強化して安全な自動運転や運転支援制御(CCS2.0)を実現、キャプテンシート追加、及びルームミラーに内蔵された3つのボタンで、最大3つのガレージドアや住宅のセキュリティゲート、照明を遠隔操作できるUGDO(Universal Garage Door Opener)の追加を実施しました。 p.22

「パトロール(Y63)」中近東向けの一部仕様向上では、「アルマーダ」北米向けと同様のDA2.0及びCCS2.0の採用を実施しました。 p.22

「アルマーダ」北米、「パトロール(Y63)」中近東向けの一部仕様向上では、外装、内装、及び動力/シャシ性能のNISMO化を実施しました。 p.23

「QX80」北米向けの一部仕様向上では、CCS2.0の実現、UGDOの追加及びドアトリムの表皮変更を実施しました。 p.23

中近東向けでは、CCS2.0の実現、及びドアトリムの表皮変更を実施しました。 p.23

「アーバン」アジア、ラテンアメリカ向けについては安全性能向上、中近東向けについては法規対応、メキシコ向けについては排気対応への適合を実施しました。 p.23

新技術開発については、年度毎にテーマを決め開発を進めております。 p.23

具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 p.23

当社グループは、今後とも独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けすることを目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 p.23

当連結会計年度における研究開発費は71億円(自動車関連)であります。 p.23

第一部 第2 事業の状況 6EDINETで原文を開く → p.22–23

設備投資等の概要

当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において132億円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとの設備投資の概要は以下のとおりであります。 p.24

なお、所要資金については自己資金を充当しております。 p.24

(自動車関連) p.24

新商品・マイナーチェンジによる商品力強化、生産設備の維持・合理化、特装車生産及びサービス部品生産に必要な専用設備の導入、厚生施設の改善、環境改善など、131億円の設備投資を実施いたしました。 p.24

なお、重要な設備の除却または売却はありません。 p.24

(設備メンテナンス、情報処理、人材派遣) p.24

特筆すべき設備投資を行っておりません。また、重要な設備の除却または売却はありません。 p.24

第一部 第3 設備の状況 1EDINETで原文を開く → p.24

企業データ

このページに載っている件数

業績指標34指標 × 5期
沿革27件
大株主10名
役員9名
開示の記述5章、約11,175字
関係会社6社
適時開示未取得(TDnet)
知的財産未取得(特許庁)
公共調達未取得(調達ポータル)
このデータをAIで使うMCP対応クライアント(Claude、Cursor など)から、この会社の業績指標・沿革・役員・開示の記述を構造化データで取得できるようにする予定です。
接続方法(準備中)

同業

輸送用機器東証33業種

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