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業種›輸送用機器›ユニプレス
ユニプレス

ユニプレス 5949

神奈川県横浜市に本社を置く自動車プレス加工部品の製造販売会社。p.71936年設立。2026年3月期の売上高 3,219億円。

輸送用機器自動車・輸送機TOPIX Small 1配当あり

企業概要

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.1国税庁

企業名
ユニプレス株式会社(UNIPRES CORPORATION)p.1
法人番号
7020001045218 国税庁
設立
1936年11月(大和工業㈱:東京都大田区東糀谷に「合資会社大和サッシュ製作所」を設立)p.4
資本金
10,168 百万円p.3
代表者
代表取締役 社長執行役員 浦西信哉p.1
本店
神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目4番13号p.1
電話番号
045-278-3511p.1
業種
輸送用機器(東証33業種)JPX
決算期
3月日本基準p.1
監査法人
有 限 責 任 監 査 法 人 ト ー マ ツp.55
従業員数
6,916人(連結)p.21,759人(単体)p.3
関係会社
子会社25社、関連会社・共同支配企業8社p.7
URL

上場企業情報

出所: JPX 銘柄情報有価証券報告書 2026年3月期 p.1

証券コード
5949JPX
市場区分
東証プライムJPX
33業種
17業種
自動車・輸送機JPX
規模区分
TOPIX Small 1JPX
EDINETコード
E02194p.1
上場
2004年2月p.5
発行済株式総数
45,004 千株p.3
直近の有報
2026年3月期(提出 2026年6月18日)p.1
配当
60.00円配当性向 2064.7%p.3
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事業の内容

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.7–8

事業の内容

当社グループは、当社、子会社25社及び関連会社8社で構成され、自動車のプレス加工部品の製造販売を主な事業内容としております。 p.7

当グループの事業内容と当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 p.7

(1) 車体プレス部品事業 p.7

国内においては、当社が製造販売する他、製造工程の一部または全部を子会社のユニプレス九州㈱、ユニプレス九州テクノ㈱、関連会社のカナエ工業㈱、㈱サンエス、㈱メタルテックに加工委託し、グループ各社では当社より材料の供給を受けて生産を行っております。海外においては、子会社のユニプレスアメリカ、ユニプレスサウスイーストアメリカ、ユニプレスアラバマ、ユニプレスメキシコ、ユニプレスイギリス、ユーエムコーポレーション、ユニプレス広州、ユニプレス広州金型技術、ユニプレス鄭州、ユニプレス武漢、ユニプレスホットスタンプ広州、ユニプレスインド、ユニプレスインドネシアが一部当社より部品の供給を受けて製造販売を行っております。子会社のユニプレスタイは、部品の販売を行っております。また、関連会社のユニプレス東昇大連、サンエスメキシコ、三陽精工(佛山)及びカナエックインディアは、当社の子会社に部品を供給しております。 p.7

(2) 精密部品事業 p.7

国内においては、当社が製造販売する他、製造工程の一部または全部を子会社のユニプレス精密㈱に加工委託し、同社は当社より材料の供給を受けて生産を行っております。海外においては、ユニプレスメキシコ、ユニプレス精密広州が一部当社より部品の供給を受けて製造販売を行っております。 p.7

(3) 樹脂部品事業 p.7

国内においては、当社が製造販売する他、製造工程の一部または全部を子会社のユニプレスモールド㈱に加工委託し、同社は当社より材料の供給を受けて生産を行っております。 p.7

(4) その他事業 p.7

当社の子会社ユニプレスサービス㈱は、主として当社の工場プラントの設計建設、保険代理業務を行っております。当社の子会社ユニプレス物流㈱、関連会社山川運輸㈱は、国内における当社製品等の輸送を行っております。 p.7

当社の子会社ユニプレスノースアメリカ、ユニプレスヨーロッパ及びユニプレス(中国)は、米州、欧州及び中国における統括会社として各地域の関係会社を統括しております。 p.7

(注) 上記中[ ]は、セグメントの名称であります。 p.8

第一部 第1 企業の概況 3 事業の内容EDINETで原文を開く → p.7–8

業績指標

連結 17指標単体 17指標5期出所: 有価証券報告書 2026年3月期「主要な経営指標等の推移」 p.2–3

連結(日本基準)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
321,943
2026年3月期
-2.5%+6.1%p.2
経常利益又は経常損失
百万円
14,760
2026年3月期
+8.1%-p.2
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失
百万円
-8,342
2026年3月期
+60.4%-p.2
包括利益
百万円
3,249
2026年3月期
+120.0%-16.3%p.2
純資産額
百万円
151,546
2026年3月期
-1.3%+2.8%p.2
総資産額
百万円
292,222
2026年3月期
-1.7%-0.9%p.2
1株当たり純資産額
円
2,973.4
2026年3月期
-1.2%+2.1%p.2
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
円
-187.5
2026年3月期
+60.3%-p.2
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.2
自己資本比率
%
45.4
2026年3月期
+1.3%+2.8%p.2
自己資本利益率
%
-6.3
2026年3月期
+57.1%-p.2
株価収益率
倍
-6.9
2026年3月期
-200.0%-p.2
営業活動によるキャッシュ・フロー
百万円
23,129
2026年3月期
-19.2%+7.8%p.2
投資活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-9,614
2026年3月期
+23.6%-p.2
財務活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-13,589
2026年3月期
+25.6%-p.2
現金及び現金同等物の期末残高
百万円
52,792
2026年3月期
+9.0%+14.4%p.2
従業員数
人
6,916
2026年3月期
-8.8%-5.4%p.2
単体の指標を見る単体の指標を閉じる

提出会社(単体)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
103,606
2026年3月期
-7.1%+2.8%p.3
経常利益又は経常損失
百万円
7,682
2026年3月期
+65.8%-p.3
当期純利益又は当期純損失
百万円
129
2026年3月期
+105.6%-p.3
資本金
百万円
10,168
2026年3月期
+0.0%+0.0%p.3
発行済株式総数
千株
45,004
2026年3月期
+0.0%-1.6%p.3
純資産額
百万円
36,802
2026年3月期
-6.1%-4.9%p.3
総資産額
百万円
117,256
2026年3月期
-2.5%-2.6%p.3
1株当たり純資産額
円
824.9
2026年3月期
-6.7%-4.7%p.3
1株当たり配当額
円
60.00
2026年3月期
+0.0%+56.5%p.3
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
円
2.91
2026年3月期
+105.6%-p.3
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.3
自己資本比率
%
31.4
2026年3月期
-3.7%-2.3%p.3
自己資本利益率
%
0.3
2026年3月期
+105.5%-p.3
株価収益率
倍
447.7
2026年3月期
+2273.3%-p.3
配当性向
%
2,064.7
2026年3月期
--p.3
従業員数
人
1,759
2026年3月期
-4.2%+4.7%p.3
株主総利回り
%
139.8
2026年3月期
+24.8%+20.1%p.3
単位は指標名の下に記載。前期比は直近期と前期の差、5期 CAGR は5期(4年間)の年平均成長率。推移は各行の最小と最大で正規化した形で、色は前期比の符号。出所列の p.N は有価証券報告書の該当ページ。

沿革

63件出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.4–6

  1. 1936年11月大和工業㈱:東京都大田区東糀谷に「合資会社大和サッシュ製作所」を設立 p.4
  2. 1939年5月大和工業㈱:商号を合資会社大和サッシュ製作所から「大和工業株式会社」に変更 p.4
  3. 1945年3月山川工業㈱:静岡県富士宮市松山町に「山川板金工業株式会社」を設立 p.4
  4. 1953年6月山川工業㈱:静岡県富士宮市から静岡県富士市青葉町に本社(現富士事業所)及び工場(現富士工場(富士))を移転 p.4
  5. 1961年3月山川工業㈱:商号を山川板金工業株式会社から「山川工業株式会社」に変更 p.4
  6. 1962年2月大和工業㈱:本社(現相模事業所)を東京都大田区から神奈川県大和市下鶴間(現中央林間西)に移転し相模工場(現工機工場)を開設 p.4
  7. 1966年10月山川工業㈱:株式取得により「カナエ工業株式会社」を関連会社化(現持分法適用関連会社) p.4
  8. 1970年12月山川工業㈱:栃木県真岡市松山町に真岡工場(現栃木工場(真岡))を開設 p.4
  9. 1971年2月大和工業㈱:栃木県小山市横倉新田に小山工場(現栃木工場(小山))を開設 p.4
  10. 1974年4月山川工業㈱:株式取得により「サンエス工業株式会社」(現「株式会社サンエス」)を関連会社化(現持分法適用関連会社) p.4
  11. 1976年1月山川工業株式会社、大和工業株式会社、「三池工業株式会社」の3社合弁により「勝山プレス工業株式会社」を設立し関連会社化 p.4
  12. 1984年10月山川工業㈱:「株式会社ワイエスエム」を設立 p.4
  13. 1987年2月山川工業㈱:「丸紅株式会社」との合弁によりアメリカ合衆国テネシー州ポートランド市に「YAMAKAWA MANUFACTURING CORPORATION OF AMERICA(現「UNIPRES U.S.A., INC.」)」(以下「ユニプレスアメリカ」という。)を設立(現連結子会社) p.4
  14. 1987年10月大和工業㈱:「英国日産自動車製造会社」との合弁により、英国タイン・アンド・ウェア州サンダーランド市に「NISSAN YAMATO ENGINEERING LTD.」を設立し関連会社化 p.4
  15. 1987年10月山川工業㈱:静岡県富士宮市山宮に富士宮工場(現富士工場(富士宮))を開設 p.4
  16. 1987年10月山川工業㈱:株式取得により「株式会社ヤマカワ」(2004年6月現「ユニプレスサービス株式会社」に商号変更)を子会社化(現連結子会社) p.4
  17. 1989年5月山川工業㈱:「山川広島株式会社」(1999年7月「ユニプレス広島株式会社」に商号変更)を設立 p.4
  18. 1990年2月山川工業㈱:日本証券業協会に株式店頭登録 p.4
  19. 1995年3月山川工業㈱:山川工業株式会社、丸紅株式会社、ユニプレスアメリカとの3社合弁によりメキシコ合衆国アグアスカリエンテス州サンフランシスコ・デ・ロス・ロモ市に「YAMAKAWA MANUFACTURING DE MEXICO, S.A. DE C.V.(現「UNIPRES MEXICANA, S.A. DE C.V.」)」(以下「ユニプレスメキシコ」という。)を設立(現連結子会社) p.4
  20. 1997年12月山川工業㈱:ISO 9002:1994を認証取得 p.4
  21. 1997年12月大和工業㈱:株式取得により「株式会社大和ロジスティクス」(2004年9月現「ユニプレス物流株式会社」に商号変更)を子会社化(現連結子会社) p.4
  22. 1998年1月山川工業㈱:「株式会社英製作所」と「サンリツ工業株式会社」が合併し、商号を「コスモテクノ株式会社(2012年7月現「ユニプレス精密株式会社」に商号変更)」に変更(現連結子会社) p.4
  23. 1998年3月大和工業㈱:ISO 9001:1994を認証取得 p.4
  24. 1998年3月大和工業㈱:株式取得により「NISSAN YAMATO ENGINEERING LTD.(現「UNIPRES (UK) LIMITED 」)」(以下「ユニプレスイギリス」という。)を子会社化(現連結子会社) p.4
  25. 1998年4月山川工業株式会社と大和工業株式会社が合併し、商号を「ユニプレス株式会社」に変更 p.4
  26. 1998年4月合併に伴い、勝山プレス工業株式会社(1999年6月現「ユニプレス九州株式会社」に商号変更)を子会社化(現連結子会社) p.4
  27. 2002年1月アメリカ合衆国ミシシッピ州フォレスト市に「UNIPRES SOUTHEAST U.S.A., INC.」(以下「ユニプレスサウスイーストアメリカ」という。)を設立(現連結子会社) p.4
  28. 2002年7月フランス共和国ヌイイー・シュルー・センヌ市に「UNIPRES EUROPE, SAS」(以下「ユニプレスヨーロッパ」という。)を設立(現非連結子会社) p.5
  29. 2003年1月イタリア共和国マニュエットグループ傘下の「OSL社」との合弁により、フランス共和国パ・ド・カレー県に「UM CORPORATION, SAS」(以下「ユーエムコーポレーション」という。)を設立し関連会社化(現連結子会社) p.5
  30. 2003年3月ISO 9001:2000の認証取得に併せて、旧両社の認証を統合し、ユニプレス九州株式会社も適用対象 p.5
  31. 2003年7月アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト市に「UNIPRES NORTH AMERICA, INC.」(以下「ユニプレスノースアメリカ」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  32. 2003年10月中華人民共和国広東省広州市に「UNIPRES GUANGZHOU CORPORATION」(以下「ユニプレス広州」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  33. 2004年2月東京証券取引所市場第二部に上場 p.5
  34. 2004年3月ISO 14001:1996を認証取得 p.5
  35. 2004年5月本社を神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目に移転 p.5
  36. 2005年4月株式会社ワイエスエムとユニプレス広島株式会社が合併し、商号を「ユニプレスモールド株式会社」に変更(現連結子会社) p.5
  37. 2005年9月東京証券取引所市場第一部に上場 p.5
  38. 2006年9月ユニプレス広州に工機工場を開設 p.5
  39. 2008年10月インド共和国タミル・ナードゥ州チェンナイ市に丸紅株式会社との合弁により「UNIPRES INDIA PRIVATE LIMITED」(以下「ユニプレスインド」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  40. 2009年7月タイ王国バンコク都に「UNIPRES (THAILAND) CO., LTD.」(以下「ユニプレスタイ」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  41. 2009年10月中華人民共和国広東省広州市にユニプレス広州と合弁により「UNIPRES PRECISION GUANGZHOU CORPORATION」(以下「ユニプレス精密広州」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  42. 2010年6月三池工業株式会社から株式を追加取得したことにより、ユニプレス九州株式会社を完全子会社化 p.5
  43. 2011年4月神奈川県横浜市港北区に「株式会社ユニプレス技術研究所」を設立 p.5
  44. 2011年7月インドネシア共和国西ジャワ州プルワカルタ県に「PT. UNIPRES INDONESIA」(以下「ユニプレスインドネシア」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  45. 2012年2月中華人民共和国広東省広州市に「UNIPRES (CHINA) CORPORATION」(以下「ユニプレス(中国)」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  46. 2012年5月中華人民共和国河南省鄭州市にユニプレス(中国)の100%子会社として「UNIPRES ZHENGZHOU CORPORATION」(以下「ユニプレス鄭州」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  47. 2012年6月当社が所有するユニプレスインドネシア株式を、丸紅株式会社、インドモービルグループ傘下の「PT. IMG SEJAHTERA LANGGENG」(以下「IMGSL」という。)にそれぞれ一部譲渡 p.5
  48. 2013年6月イタリア共和国「マニュエットオートモーティブ社」との合弁により、同社グループ傘下のブラジル連邦共和国リオデジャネイロ州「MA Automotive Brasil Ltda.」(以下「マニュエットオートモーティブブラジル」という。)の株式を取得し関連会社化 p.5
  49. 2014年1月ロシア連邦レニングラード州サンクトペテルブルク市に「UNIPRES RUSSIA LLC」(以下「ユニプレスロシア」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  50. 2014年1月ユニプレス(中国)、「襄陽東昇機械有限公司」、「襄陽吉晟機械有限公司」との3社合弁により、中華人民共和国遼寧省大連市に「UNIPRES SUNRISE CORPORATION」(以下「ユニプレス東昇大連」という。)を設立(現持分法適用関連会社) p.5
  51. 2014年7月ユニプレスメキシコにトランスミッション部品工場を開設 p.5
  52. 2014年7月アメリカ合衆国アラバマ州スティール市に「UNIPRES ALABAMA, INC.」(以下「ユニプレスアラバマ」という。)を設立(現連結子会社) p.5
  53. 2014年10月「八千代工業株式会社」の米国子会社である「Yachiyo Manufacturing of Alabama, LLC」より、ユニプレスアラバマが板金事業を譲受 p.5
  54. 2017年4月ユニプレス(中国)、「東風(武漢)実業有限公司」との合弁により、中華人民共和国広東省広州市に「Dongfeng Unipres Hot Stamping Corporation」(現「Guangzhou Unipres Hot Stamping Corporation」)(以下、「ユニプレスホットスタンプ広州」という。)を設立(現連結子会社) p.6
  55. 2019年6月マニュエットオートモーティブ社から株式を追加取得したことにより、ユーエムコーポレーションを子会社化 p.6
  56. 2019年8月ユニプレス(中国)、中華人民共和国湖北省武漢市にユニプレス(中国)の100%子会社として「UNIPRES WUHAN CORPORATION」(ユニプレス武漢)を設立(現連結子会社) p.6
  57. 2019年10月株式取得により「株式会社メタルテック」を関連会社化(現持分法適用関連会社) p.6
  58. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 p.6
  59. 2024年4月「株式会社ユニプレス技術研究所」を吸収合併 p.6
  60. 2025年7月中華人民共和国広東省広州市にユニプレス広州の100%子会社として「UNIPRES Guangzhou Die & Mold Technology Co., Ltd.」(以下「ユニプレス広州金型技術」という。)を設立(現連結子会社) p.6
  61. 2025年10月東実(武漢)実業有限公司から全株式を追加取得したことにより、ユニプレスホットスタンプ広州を100%子会社化 p.6
  62. 2026年1月本社を神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目に移転 p.6
  63. 2026年1月当社が所有するマニュエットオートモーティブブラジルの全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外 p.6

大株主

上位10名出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.41

#株主名所有株式数(千株)持株比率出所
1日本製鉄株式会社6,69215.0%p.41
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4,63910.4%p.41
3伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社4,3599.8%p.41
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,7934.0%p.41
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052231,3062.9%p.41
6INTERACTIVE BROKERS LLC9302.1%p.41
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050018852.0%p.41
8江口昌典5981.3%p.41
9ジェーピー モルガン チェース バンク 3857815101.1%p.41
10ユニプレス社員持株会4971.1%p.41
残り9名の株主名と持株比率は無料登録で表示されます無料登録して表示
持株比率は発行済株式(自己株式を除く)に対する割合。信託銀行の株式数は信託業務に係るもの。

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役員

7名男性5名 女性2名2026年6月18日現在出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.50–52

  • 代表取締役 社長執行役員(注)5浦西信哉代表取締役p.50
  • 取締役 副社長執行役員 経営企画部門、海外事業部門、経理部門、原価企画部門担当(注)5森田幸彦p.50
  • 取締役 副社長執行役員 開発部門、生産技術部門、品質保証部門担当(注)5山本邦雄p.50
  • 取締役土居清志p.51
  • 取締役(常勤監査等委員)伊藤成人p.51
  • 取締役(監査等委員)葭葉裕子p.51
  • 取締役(監査等委員)長谷川園恵p.52

従業員・人的資本

出所: 有価証券報告書 2026年3月期「従業員の状況」 p.61–62 ほか

連結従業員数
6,916 人
単体従業員数
1,759 人
平均年齢
45.1 歳
平均勤続年数
21.2 年
平均年間給与
6,949,000 円
女性管理職比率
3.9 %
男性育児休業取得率
88.5 %
男女賃金差異(全体)
79.2 %
同(正社員)
77.4 %
同(パート・有期)
75.6 %
役員の女性比率
28.6 %(女性2名/7名)
自己資本比率(連結)
45.4 %
ROE(連結)
-6.3 %
EPS
-187.5 円
BPS
2,973.4 円
株主総利回り
139.8 %

セグメント別従業員数(連結)

セグメント従業員数(人)出所

開示の記述

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 の該当章をそのまま掲載

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

(1)企業理念及び経営理念 p.11

当社は、他社の追随を許すことのない究極のプレス技術を求め続ける企業として、「プレスを究めて、プレスを越える」を企業理念としております。 p.11

これは、常にその時代をリードするプレスの最先端技術を低コスト・高品質かつ安定して生産できる量産技術の域まで高めながら(究めて)、さらに高い次元での機能・価値の創造にチャレンジし続けて新たなプレス製品を生み出す(越える)ということを意味しております。 p.11

このような企業理念のもと、当社は、①『卓越したプレス技術を通じて、環境に優しく、より安全な社会の実現』、②『公正で誠実な事業活動により、ステークホルダーとの信頼関係を構築』、③『その結果として、「経済的価値」と「社会的価値」の同時創出により、社会とユニプレスグループ、相互の持続的な発展を実現』の3つを目指すべき姿とした『サステナビリティ経営の実現』を経営理念と定め、事業活動に取り組んでおります。 p.11

(2)経営環境 p.11

昨年から世界中を賑わせてきた米国の関税政策は足元一応の落着きを見せているものの、その後も中東情勢の緊迫などで世界経済の先行きについては予断を許さない状況が続いております。 p.11

自動車業界においても、中国メーカーの台頭が本国にとどまらずグローバルへと急速に拡大していることや、各国における補助金制度の見直しなどによりEV化の進展が鈍化し、自動車メーカー各社が商品戦略の見直しを迫られているなど、より一層不透明感が増している状況にあります。 p.11

他方、製品の面では燃費や安全性・快適性の向上に対するニーズの高まりに伴う車体の軽量化と高強度化、パワートレインの多様化に対する技術面での対応などが引き続き求められております。 p.11

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なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.11

(3)中期経営方針 p.11

このような環境下において、当社は、車体事業、精密事業、樹脂事業、それぞれの特性を掛け合わせた、顧客の「何とかしたい」を叶える『解決型ビジネス風土』と「任せて良かった」に応える『付加価値提案力』といった強みを活かし、「さらなる成長への基盤づくり」を中期経営方針として掲げ、以下の4つに取り組んでまいります。 p.11

1)変化に強い収益体質の実現 p.11

2)モノづくりの完成度を高め、質を高める p.11

3)カーボンニュートラル時代に対応した取り組みに挑戦する p.11

4)学習する組織(職場)への変革 p.11

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 p.12

上記の中期経営方針実現のため、当社の対処すべき課題として、以下のものを認識しております。 p.12

① 生産数量の変化に強い収益体質の実現 p.12

得意先メーカーの販売台数が大きく減少する中、当社においても生産体制を抜本的に見直し、地域ごとに最適な生産体制を構築するべく拠点の再編を進めてまいりました。 p.12

個々の生産拠点においては、従前より生成AIなど最新のテクノロジーを活用した工場のスマート化に取り組んでおり、着実に損益分岐点売上高を改善することで環境の変化に左右されにくい強固な収益体質の実現を目指してまいります。 p.12

② 戦略的技術開発の充実・加速 p.12

当社の競争力の源となるコア技術の開発を加速させることで、自動車分野における既存部品の付加価値を高めるとともに、自動車分野以外への商品開発を進めてまいります。 p.12

また、足元は鈍化の兆候が見られるものの、中長期的な電動化の進展を見据えて、パワートレイン部品など関連する製品の開発にも引き続き取り組んでまいります。 p.12

③ グローバル拡販の推進 p.12

基盤となるコア技術の充実により、グローバルでの拡販活動を一層進めてまいります。 p.12

自動車分野においては、従来からの得意先に限らず、これまで取引のない自動車メーカーに対しても積極的に新技術に基づく提案などを実施しており、着実に引合い件数は拡大しております。 p.12

自動車以外の領域においては、市場調査や潜在的な顧客ニーズの確認を踏まえて、空調機や産業機械などの新分野における商品開発の取り組みを強化し、販路を開拓してまいります。 p.12

④ サステナビリティ経営の推進 p.12

経済的な価値の創出だけでなく、社会的な価値の創出を目指し、持続可能な経営を進めてまいります。 p.12

ESGへの取り組みでは、資源の有効活用や社会貢献活動のグローバルでの推進に加えて、取適法への対応といったコンプライアンス強化を進めてまいります。 p.12

カーボンニュートラルの推進では、中長期的なCO2排出量削減目標の達成に向けて、着実に前進しております。 p.12

そして、当社に関わるすべての人の幸せを目指す「ウェルビーイング経営」の実現に引き続き取り組んでまいります。 p.12

第一部 第2 事業の状況 1EDINETで原文を開く → p.11–12

事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 p.26

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.26

(1)当社グループの事業環境 p.26

当社グループは、日本、米州、欧州、中国及びその他のアジア地域と、世界各国において事業を展開し、現地の完成車メーカー及び関連部品メーカーに対し、製品を供給しております。これらの市場における経済の後退による消費の低迷や税制による消費者の購買意欲の低下は、自動車の販売低下につながり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.26

また、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 」「(2) 気候変動への対応(TCFD提言への取組)」に記載したとおり、当社は気候変動対策としてリスクと機会の分析に基づき種々の対応を行っており、今後も継続して検討を行ってまいりますが、気候変動が想定したシナリオを超えて進行する場合や、新たな規制や想定を上回る市場・顧客の要求によっては、更なる対策のための追加コストが発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.26

当社グループの属する自動車業界の価格競争は大変厳しいものとなっております。合理化による原価低減並びに製品の高付加価値化等により、製品価格引き下げが収益性低下につながらないよう努力いたしておりますが、競合先との競争上、収益性を低下させる製品価格の引き下げを実施せざるを得ない可能性があります。このような場合、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.26

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また、自動車業界の変革期を迎えている現在、自動車の電動化等により更なる軽量化が求められており、この要請は当社グループにとって新たなビジネスチャンスとなっています。一方で、トランスミッションの需要については減退する可能性があります。当社グループは、車体プレス技術、精密プレス技術、樹脂プレス技術のコア技術を組み合わせることで、バッテリーケース等のEV向け製品の開発に注力しておりますが、自動車の電動化が想定以上に進展した場合、精密部品事業の売上減少により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.26

(2)特定の取引先への集中 p.26

当社グループは、自動車の車体骨格部品、精密部品、樹脂部品を、複数の自動車メーカー等に販売しておりますが、その最大の販売先は日産グループ(日産自動車株式会社及びその関連会社)であり、当社グループの販売実績の約8割を占めております。当社グループは、同グループからの受注獲得に努めると同時に、ホンダ、ルノー、マツダ、三菱自動車といった他の自動車メーカーとの取引拡大にも注力しておりますが、同グループの販売が減少した場合や、経営戦略や購買方針の変更が行われた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.26

また、自動車業界におきましては、取引先のグローバルな生産展開や車種及び仕様の世界共通化等の変化に対応して、グローバルな供給拠点を有することが取引の必要条件となる場合も出てきております。当社グループは早くから海外における競争力のある生産拠点の進出を進めておりますが、事業または地域によっては、需要変動への対応が遅れること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.26

(3)製品の欠陥・品質 p.26

当社グループは、グローバルな規模での品質保証体制を構築し、品質の保持、向上に努めておりますが、製品の欠陥や、製造物賠償責任、リコールにより損害が発生する可能性があります。また、製造物賠償責任及びリコールに対しては保険を付しておりますが、大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコストにつながり当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.26

(4)海外事業展開 p.27

当社グループは、米州、欧州、中国及びその他のアジア地域と、世界各国において事業活動を行っており、これらの海外市場の事業展開において、以下に挙げるいくつかのリスクを内在しております。 p.27

・政治・経済の不安定、大きな変更 p.27

・国際的な税務問題(移転価格税制等) p.27

・法律または規制の変更 p.27

・保護貿易諸規制の発動 p.27

・為替の大幅な変動 p.27

・ストライキ等の労働争議 p.27

・人財の採用難と確保問題 p.27

・テロ・戦争、その他の要因による社会的混乱 p.27

これらに対応するため、主要国におけるAPA(Advance Pricing Agreement、事前確認制度)の活用や為替予約、現地法令の精査によるグローバルな法務基盤の構築等を実施しておりますが、これらのリスクが、当社グループの想定を超えた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.27

(5)部分品・購入製品の調達 p.27

当社グループは、主要な部分品・購入製品の調達について、当社グループ内外の特定の仕入先に依存しております。当該仕入先とは、取引基本契約を結び、定期的な工程監査や財務状況の確認等を行うことで安定的な取引を実現しておりますが、これら仕入先における操業の停止やサプライチェーンの寸断などによって当社グループに対する部分品・購入製品の供給に支障が生じた場合は、当社グループの生産に影響を与える等によって、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.27

(6)自然災害等 p.27

当社グループは、国内外に多くの事業拠点を有しております。地震、台風、洪水等の自然災害や新たな感染症などの流行により操業停止をせざるを得ない様な事態の発生に備え、事業継続計画(BCP)を策定の上、事業継続マネジメント(BCM)体制を構築しており、更なる拡充を進めております。しかし、予想を超える規模の被災により建物や設備の倒壊・破損、ライフライン・輸送ルート・情報インフラの寸断、人的資源への重大な影響などによる生産の中断といった事態が生じた場合、当社グループの事業活動の一部または全体に大きな支障をきたす可能性があります。また、損害を被った建物、設備等の修復のために多額の費用が発生したり、顧客への部品供給が遅れたりすること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.27

(7)技術開発、新製品開発 p.27

当社グループは、「プレスを究めて、プレスを越える。」の企業理念のもと、車体プレス・精密プレス・樹脂プレスなどのプレス技術の可能性を徹底的に追求し、軽さと安全性を兼ね備えた自動車用プレス部品を開発することで顧客ニーズにこたえる取り組みを行っております。しかし、顧客のニーズや業界の技術の変化等に対応した新技術・新製品の開発をタイムリーに行えない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.27

(8)人財の育成・確保 p.27

当社グループは、経営理念に掲げる「サステナビリティ経営の実現」に向けて、人財育成を重要な課題と位置付けております。当社グループにとって人財は経営の基盤であり、心理的安全性の高い「学習する組織への変革」を推進するとともに、従業員がWell-beingであることが企業価値の向上につながると考え、諸施策に取り組んでおります。 p.27

また、人財確保においては、電動化への対応、軽量化、IT分野の強化等、新たな専門分野の人財確保を積極的に行っております。 p.27

しかし、労働市場のひっ迫、異業種も含めた人財獲得競争の激化等により人財の育成・確保ができない場合、当社グループの事業活動や経営に影響を及ぼす可能性があります。 p.27

(9)サイバーセキュリティ p.28

当社グループでは、自動車用プレス部品の開発・生産活動をはじめとする事業活動全般において、様々な情報技術、ネットワーク、システム等を活用しています。これらの情報資産を守るため、当社では「情報セキュリティ基本方針」を定め、サイバー攻撃からの防御の強化、インシデント発生時のシステム復旧対応訓練、社員教育に力を入れています。 p.28

しかし、日々、巧妙化・高度化しているサイバー攻撃を回避できない可能性もあり、その攻撃によるインシデント発生時には、個人情報等の秘密情報の漏えいによる社会的信用の低下、損害賠償責任の発生、サーバダウン等による事業停止によるサプライチェーン全体を巻き込んだ損害の発生等により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 p.28

第一部 第2 事業の状況 3EDINETで原文を開く → p.26–28

研究開発活動

当社グループは、金型・治工具等の基盤技術に、車体プレス・精密プレス・樹脂プレスのコア技術を組み合わせ、「安全」と「環境」を重視した製品の開発と生産を推進しております。プレス技術を軸とするコア領域の深化と新工法・新製品等、新たな領域への取り組みを強力に進めております。 p.34

研究開発においては、日本の開発部門が中心となり新技術・新製品の開発を行うとともに、自動車メーカー、鉄鋼メーカー及び大学との共同研究を推進しております。 p.34

加えて近年では衝突・燃費規制強化や電動化が急速に進展しており、それに伴い超ハイテン材やホットスタンプ材、他素材による部品開発の検討が加速しております。このため、それらの適用開発強化に加え、業界トップレベルの競争力を目指して、DXによる生産技術革新にも取り組んでおります。 p.34

研究開発に携わる人員は当連結会計年度末で533人であり、当連結会計年度の研究開発費は67億円となっております。また、当社グループ全体で、当連結会計年度末において産業財産権を65件保有しております。 p.34

当連結会計年度における、主な研究開発課題は次のとおりであります。 p.34

・部品統合一体化 p.34

・スチール部品の更なる高強度化 p.34

・異強度一体化部品の開発 p.34

・軽量バッテリーケースの開発 p.34

・アルミ部品対応力の強化 p.34

・鋳造、鍛造部品のプレス化 p.34

・樹脂部品の多機能化 p.34

・スマート化の推進(スマート工場、スマート開発) p.34

第一部 第2 事業の状況 6EDINETで原文を開く → p.34

設備投資等の概要

当連結会計年度の設備投資につきましては、国内外のモデルチェンジ投資を中心に、リース資産も含め有形固定資産に総額で93億円実行いたしました。 p.35

各セグメントの設備投資を示すと、次のとおりであります。 p.35

(1) 日本 p.35

得意先のモデルチェンジに対応するための自動車用部品の生産用設備の更新を主な目的として支出した設備投資金額は、34億円であります。 p.35

なお、当連結会計年度中に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去はありません。 p.35

(2) 米州 p.35

得意先のモデルチェンジに対応するための自動車用部品の生産用設備の更新を主な目的として支出した設備投資金額は、40億円であります。 p.35

なお、当連結会計年度中に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去はありません。 p.35

(3) 欧州 p.35

得意先のモデルチェンジに対応するための自動車用部品の生産用設備の更新を主な目的として支出した設備投資金額は、7億円であります。 p.35

なお、当連結会計年度中に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去はありません。 p.35

(4) アジア p.35

得意先のモデルチェンジに対応するための自動車用部品の生産用設備の更新を主な目的として支出した設備投資金額は、9億円であります。 p.35

なお、当連結会計年度中に重要な影響を及ぼす設備の売却、撤去はありません。 p.35

第一部 第3 設備の状況 1EDINETで原文を開く → p.35

企業データ

このページに載っている件数

業績指標34指標 × 5期
沿革63件
大株主10名
役員7名
開示の記述5章、約7,458字
関係会社33社
適時開示未取得(TDnet)
知的財産未取得(特許庁)
公共調達未取得(調達ポータル)
このデータをAIで使うMCP対応クライアント(Claude、Cursor など)から、この会社の業績指標・沿革・役員・開示の記述を構造化データで取得できるようにする予定です。
接続方法(準備中)

同業

輸送用機器東証33業種

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