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業種›輸送用機器›レシップホールディングス
レシップホールディングス

レシップホールディングス 7213

岐阜県本巣市に本社を置く輸送機器等製造販売会社。p.61953年設立。2026年3月期の売上高 239億円。

  • 東証スタンダード
  • 3月決算
  • 日本基準
  • 従業員 721人
  • www.lecip.com
輸送用機器自動車・輸送機配当あり

企業概要

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.1国税庁

企業名
レシップホールディングス株式会社(LECIP HOLDINGS CORPORATION)p.1
法人番号
7200001010392 国税庁
設立
1953年3月(岐阜県岐阜市若宮町に小型変圧器とバス用蛍光灯具の製造・販売を事業目的とした、株式)p.5
資本金
1,718 百万円p.3
代表者
代表取締役社長 杉本眞p.1
本店
岐阜県本巣市上保1260番地の2p.1
電話番号
058-324-3121p.1
業種
輸送用機器(東証33業種)JPX
決算期
3月日本基準p.1
監査法人
有限責任 あずさ監査法人p.51
従業員数
721人(連結)p.246人(単体)p.3
関係会社
子会社7社、関連会社・共同支配企業-社p.6
URL

上場企業情報

出所: JPX 銘柄情報有価証券報告書 2026年3月期 p.1

証券コード
7213JPX
市場区分
東証スタンダードJPX
33業種
17業種
自動車・輸送機JPX
規模区分
EDINETコード
E02105p.1
上場
2005年12月p.5
発行済株式総数
15,891 千株p.3
直近の有報
2026年3月期(提出 2026年6月18日)p.1
配当
24.00円配当性向 53.7%p.3
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事業の内容

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.6–8

事業の内容

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.6

当社グループは、当社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社)により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類される製品の製造・販売・保守を主たる事業としております。 p.6

当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 p.6

なお、次の3部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一の区分であります。 p.6

(1) 輸送機器事業 p.6

当事業の主要製品はバス用運賃箱、ICカードシステム、LED式行先表示器、車載用液晶表示器OBC-VISION、路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)を中心としたバス市場向け製品、及び列車用ワンマン機器、列車用照明灯具を中心とした鉄道市場向け製品、並びに自動車用室内照明灯具、同荷室用照明灯具を中心とした自動車市場向け製品に分類されます。 p.6

主な製品及び特徴は次のとおりであります。 p.6

① バス・鉄道用システム機器 p.6

(主な製品) p.6

自動循環式運賃箱・ICカードシステム・金庫精算システム(精算機・精算データ処理機器)・LED式行先表示器・車載用液晶表示器OBC-VISION・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)、マルチ決済端末等(特徴) p.6

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・路線バスやワンマン運行の鉄道車両には、運賃箱やICカードシステムなどの運賃収受機器、LED式行先表示器・車載用液晶表示器OBC-VISIONなどの各種表示機器等多くのシステム機器が搭載されており、乗務員の業務軽減や乗客の利便性向上をサポートしております。 p.6

・運賃収受機器から得られるデータは、メモリーカートリッジ又はメモリー内蔵金庫に記録され、バス会社・鉄道会社の営業所等に設置される金庫精算システムを使用して、運賃(硬貨・紙幣)の計数や各種データ(運賃収受データ、乗車人員・乗降動態データ、運行時間データなど)の収集・加工もでき、運行の効率化・合理化に貢献しております。 p.6

・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)は、必要なアプリケーションを追加するだけで、様々な機能の提供が可能となるプラットフォーム型のユニットです。具体的には、GPSを活用したバスの位置情報を基に、車内案内放送の自動化や、運賃表示器・運賃データの自動更新が可能となるほか、バスの運行に関するあらゆるデータの収集、一元管理、目的に応じたアウトプットも可能で、バス事業者様の運行管理を格段に向上させることができます。 p.6

・当社は、これらシステムの提案から機器・ソフトの開発、製造・販売までを一貫して行っており、ワンマン運行をサポートするシステム機器をフルラインナップで提供しております。 p.6

② 車載用照明機器 p.6

(主な製品) p.6

バス・鉄道・トラック・乗用車用照明灯具 p.6

(特徴) p.6

・バス・鉄道・トラック・乗用車に搭載される室内用・荷室用照明機器の製造・販売を行っております。 p.6

・輸送機器という振動や電圧変動、温度変化など過酷な条件下においても、常に安定した照明を保つ信頼性の高い設計・製造技術を保有しております。 p.6

(2) 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) p.7

当事業の主要製品はバッテリー式フォークリフト用充電器や屋外用無停電電源装置などを展開する電源ソリューション事業、東海地方の自動車部品メーカー様などから注文を頂いておりますプリント基板の実装を中心とするEMS事業から構成されております。 p.7

主な製品・業務及び特徴は次のとおりであります。 p.7

電源ソリューション市場 p.7

① バッテリー式フォークリフト用充電器 p.7

(特徴) p.7

・ここ数年、環境への意識の高まりから電気モーターで駆動する自動車が増加しつつありますが、フォークリフト業界においても、従来のエンジン式からバッテリーを電源として電気モーターで駆動するバッテリー式フォークリフトが増加しております。 p.7

・当社は、バッテリー式フォークリフト用の充電器を製品化しており、国内の主要フォークリフトメーカーに納入しております。 p.7

② 無停電電源装置 p.7

(特徴) p.7

・無停電電源装置は、落雷や災害などによって停電が発生した際に電力のバックアップを行い、電気機器の停電トラブルを回避する装置であります。平常時は、商用電源により電力の供給を行うとともに、内蔵のバッテリーに充電を行い、停電が発生すると、バッテリーを電源として充電した電力の供給を行います。 p.7

・当社の製品は、主に、ケーブルテレビや通信機器の基地局で採用されております。 p.7

EMS市場 p.7

(特徴) p.7

・EMS(Electronics Manufacturing Service:電子機器の製造受託サービス)事業は、連結子会社のレシップ電子株式会社において行っており、プリント基板の実装を主な事業内容としております。 p.7

・電子機器の小型化・高機能化、スペックの多様化に対応する高密度実装ラインを有し、主に自動車用電装品や電子機器向けプリント基板の実装を行っております。また、手挿入による小ロット生産も可能で、あらゆる基板に柔軟に対応しております。 p.7

・最近では、鉛フリーはんだによる基板実装ラインを拡充しており、環境への対応にも力を入れております。 p.7

(3) その他 p.7

当事業は、主として不動産賃貸に係る事業であります。レシップホールディングス株式会社が保有する土地・建物等の不動産を外部顧客に賃貸することにより収益を上げております。 p.8

なお、当社及び関係会社の各セグメントとの関係及び位置付けは、当連結会計年度末におきまして次の事業系統図のとおりであります。 p.8

会社名 持株比率 セグメントとの関係 p.8

レシップホールディングス株式会社 (LHD) ─ 主として不動産賃貸料収入を、その他の事業で計上しております。 p.8

レシップ株式会社 LHDが100.0%出資 主に、輸送機器事業と産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)に係わる製品を製造・販売しております。 p.8

レシップエンジニアリング株式会社 LHDが100.0%出資 レシップ(株)の委託により、製品の導入支援及び製品納入後の修理業務を行っております。 p.8

レシップ電子株式会社 LHDが100.0%出資 EMS(Electronics Manufacturing Service)を中心として、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)に係わる製品の製造販売を行っております。 p.8

LECIP INC. LHDが100.0%出資 主に、米国での輸送機器事業に係わる製品の販売を行っております。 p.8

LECIP ARCONTIA AB LHDが100.0%出資 主に、輸送機器事業に係わる製品を製造販売しております。 p.8

LECIP (SINGAPORE) PTE LTD LHDが100.0%出資 シンガポールでのバス・鉄道用電装機器の販売を行っております。 p.8

LECIP THAI CO., LTD.(注3) LHDが99.9%出資 主に、ASEANでの輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)に係わる製品の販売を行っておりましたが、現在は清算手続き中であります。 p.8

レシップデジタルサイネージ株式会社(非連結子会社) LHDが100.0%出資 デジタル・サイネージ(注1)の運営を管理しております。 p.8

(注)1.デジタル・サイネージ デジタル技術を活用し、平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体。 p.8

2.当社の持株比率は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。 p.8

3.LECIP THAI CO., LTD.は既に解散しておりますが、2026年3月31日時点で清算手続きを継続中であり、連結範囲に含まれているため、事業系統図に含めております。 p.8

第一部 第1 企業の概況 3 事業の内容EDINETで原文を開く → p.6–8

業績指標

連結 17指標単体 17指標5期出所: 有価証券報告書 2026年3月期「主要な経営指標等の推移」 p.2–3

連結(日本基準)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
23,898
2026年3月期
-7.8%+14.1%p.2
経常利益又は経常損失
百万円
1,508
2026年3月期
-56.7%+46.8%p.2
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失
百万円
1,177
2026年3月期
-47.8%+116.8%p.2
包括利益
百万円
1,149
2026年3月期
-49.2%-p.2
純資産
百万円
10,977
2026年3月期
+8.7%+23.1%p.2
総資産
百万円
21,715
2026年3月期
+6.4%+10.7%p.2
1株当たり純資産
円
709.6
2026年3月期
+8.0%+17.6%p.2
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
円
76.32
2026年3月期
-49.9%+107.0%p.2
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.2
自己資本比率
%
50.6
2026年3月期
+2.2%+11.3%p.2
自己資本利益率
%
11.2
2026年3月期
-57.9%+78.6%p.2
株価収益率
倍
6.0
2026年3月期
+93.5%-54.2%p.2
営業活動によるキャッシュ・フロー
百万円
3,603
2026年3月期
+204.5%+11.9%p.2
投資活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-314
2026年3月期
+79.8%-p.2
財務活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-1,039
2026年3月期
-91.5%-p.2
現金及び現金同等物の期末残高
百万円
4,383
2026年3月期
+111.4%+1.7%p.2
従業員数
人
721
2026年3月期
+13.9%+4.7%p.2
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提出会社(単体)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
1,797
2026年3月期
-24.7%+3.8%p.3
経常利益
百万円
933
2026年3月期
+2.1%+50.3%p.3
当期純利益又は当期純損失
百万円
689
2026年3月期
-0.1%-p.3
資本金
百万円
1,718
2026年3月期
+0.0%+9.6%p.3
発行済株式総数
千株
15,891
2026年3月期
+0.0%+2.9%p.3
純資産
百万円
5,276
2026年3月期
+11.3%+18.0%p.3
総資産
百万円
9,239
2026年3月期
+15.4%-0.3%p.3
1株当たり純資産
円
341.1
2026年3月期
+10.6%+12.6%p.3
1株当たり配当額
円
24.00
2026年3月期
+20.0%+48.0%p.3
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失
円
44.70
2026年3月期
-4.2%-p.3
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
円
-
2026年3月期
--p.3
自己資本比率
%
57.1
2026年3月期
-3.5%+18.4%p.3
自己資本利益率
%
13.8
2026年3月期
-21.6%-p.3
株価収益率
倍
10.3
2026年3月期
+2.0%-p.3
配当性向
%
53.7
2026年3月期
+25.2%-p.3
従業員数
人
46
2026年3月期
-13.2%+1.1%p.3
株主総利回り
%
88.4
2026年3月期
+3.2%-2.2%p.3
単位は指標名の下に記載。前期比は直近期と前期の差、5期 CAGR は5期(4年間)の年平均成長率。推移は各行の最小と最大で正規化した形で、色は前期比の符号。出所列の p.N は有価証券報告書の該当ページ。

沿革

56件出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.5

  1. 1953年3月岐阜県岐阜市若宮町に小型変圧器とバス用蛍光灯具の製造・販売を事業目的とした、株式会社三陽電機製作所(資本金50万円)を設立 p.5
  2. 1954年6月本社及び工場を岐阜県岐阜市雲井町に移転 p.5
  3. 1956年12月1灯1ユニット方式のインバータ内蔵型のバス用直流点灯式蛍光灯を開発 p.5
  4. 1960年9月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、自動車用蛍光灯具を開発し、自動車市場に参入 p.5
  5. 1961年5月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、鉄道用蛍光灯具を開発し、鉄道市場に参入 p.5
  6. 1965年1月常磐工場が完成し、本社を岐阜県岐阜市上土居に移転 p.5
  7. 1965年4月産業用のインバータ電源を開発し、産業機器事業を開始 p.5
  8. 1968年12月岐阜県本巣郡糸貫町(現:岐阜県本巣市)に、糸貫工場(現:本社事業場)を建設 p.5
  9. 1970年9月バス用運賃箱を開発 p.5
  10. 1974年4月当社製品の海外拡販のため、貿易専門商社として子会社の三陽貿易株式会社を設立 p.5
  11. 1974年9月バス用運賃箱・整理券発行器製造の株式会社湊製作所と資本及び技術提携 p.5
  12. 1975年4月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、トラック用蛍光灯具を開発 p.5
  13. 1981年7月ケーブルテレビ用無停電電源装置を開発 p.5
  14. 1985年1月バッテリー式フォークリフト用充電器を開発 p.5
  15. 1985年10月磁気式バスカードシステムを開発 p.5
  16. 1987年11月ネオン変圧器等の製造を目的としてタイ国に子会社のTHAI SANYO DENKI COMPANY LIMITEDを設立 p.5
  17. 1989年3月産業機器事業のプリント基板の受注量の増大・変動に対処するため、子会社の三陽電子株式会社(現:レシップ電子株式会社)を設立 p.5
  18. 1993年4月当社製品のメンテナンス、データ作成を専門とする子会社の三陽エンジニアリング株式会社を設立 p.5
  19. 1994年11月バス用非接触ICカードシステムを開発 p.5
  20. 1995年4月高齢者の雇用を目的として子会社の三陽アクセル株式会社を設立 p.5
  21. 1996年7月品質マネジメントの国際規格ISO9001の認証を取得 p.5
  22. 2000年7月環境マネジメントの国際規格ISO14001の認証を取得 p.5
  23. 2001年1月三陽貿易株式会社を100%子会社化し、同社営業部門を当社内に移管(海外部) p.5
  24. 2002年1月株式会社三陽電機製作所からレシップ株式会社に社名変更 p.5
  25. 2002年4月サービス業務のグループ全体としての効率化のため子会社の三陽エンジニアリング株式会社を吸収合併 当社の高齢者雇用体制の整備完了に伴い、子会社の三陽アクセル株式会社を吸収合併 p.5
  26. 2002年6月ネオン変圧器の販売会社として米国に子会社のLECIP U.S.A.,INC.を設立 p.5
  27. 2004年1月現地生産委託先の管理会社として中国に子会社のレシップ上海電機有限公司を設立 p.5
  28. 2004年3月グループ全体としての経営の効率化を図るため、子会社のレシップ貿易事務代行株式会社(旧:三陽貿易株式会社)を吸収合併 p.5
  29. 2004年7月本社を岐阜県本巣市上保に移転 p.5
  30. 2005年3月当社グループ等の保険付保、加入等の手続き上の便宜を図るため、保険業務を扱う子会社のレシップ産業株式会社を設立 p.5
  31. 2005年7月パソコン機能を内蔵したバス用液晶表示器を製品化 p.5
  32. 2005年12月ジャスダック証券取引所へ株式を上場 p.5
  33. 2007年3月首都圏のIC乗車券相互利用サービスのバス用共通化ユニットを納入 p.5
  34. 2007年12月東京証券取引所第二部、名古屋証券取引所第二部へ株式を上場 p.5
  35. 2008年2月ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止 p.5
  36. 2010年3月北米における輸送機器市場への参入を目的として米国に子会社のLECIP INC.を設立 p.5
  37. 2010年10月会社分割による持株会社体制への移行に伴い、レシップホールディングス株式会社へ商号変更することと併せ、レシップ株式会社及びレシップインターナショナル株式会社を設立 デジタル・サイネージの運営管理を目的とした岐阜DS管理株式会社を設立 p.5
  38. 2011年1月情報マネジメントの国際規格ISO27001の認証を取得 p.5
  39. 2011年4月レシップ株式会社の事業の一部を新設分割し、レシップエスエルピー株式会社、レシップエンジニアリング株式会社を設立 p.5
  40. 2012年12月シンガポールにLECIP(SINGAPORE) PTE LTDを設立 p.5
  41. 2013年8月スウェーデンのArcontia International ABを買収 p.5
  42. 2013年10月タイに、現地法人THAI INDUSTRIAL PARTS LTDと合弁会社LECIP THAI CO., LTD.を設立 p.5
  43. 2014年2月東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に指定された。 p.5
  44. 2015年3月レシップ株式会社がレシップインターナショナル株式会社を吸収合併 p.5
  45. 2016年6月レシップホールディングス株式会社が監査等委員会設置会社へ移行 p.5
  46. 2016年7月米国クラーク郡交通局へ路線バス用運賃収受システムを納入 p.5
  47. 2018年3月米国ローグバレイ交通局へ路線バス用運賃収受システムを納入 p.5
  48. 2019年4月レシップ株式会社がレシップエスエルピー株式会社の営業部門を吸収分割により承継 p.5
  49. 2019年10月レシップ株式会社がレシップ産業株式会社を吸収合併 p.5
  50. 2019年11月資本金を11億9,095万円に増資 p.5
  51. 2020年4月レシップ株式会社がレシップエスエルピー株式会社を吸収合併 p.5
  52. 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行 p.5
  53. 2023年10月岐阜DS管理株式会社からレシップデジタルサイネージ株式会社へ社名変更 p.5
  54. 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行 p.5
  55. 2024年8月資本金を17億1,822万円に増資 p.5
  56. 2025年7月連結子会社であるLECIP THAI CO., LTD.の解散 p.5

大株主

上位10名出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.32

#株主名所有株式数(千株)持株比率出所
1名古屋中小企業投資育成株式会社9365.93%p.32
2レシップ社員持株会8905.64%p.32
3株式会社十六銀行5603.55%p.32
4杉本眞4542.87%p.32
5レシップ取引先持株会4052.56%p.32
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)3001.90%p.32
7日本生命保険相互会社2601.64%p.32
8株式会社三菱UFJ銀行2451.55%p.32
9株式会社大垣共立銀行1400.88%p.32
10共栄ライフパートナーズ株式会社1400.88%p.32
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持株比率は発行済株式(自己株式を除く)に対する割合。信託銀行の株式数は信託業務に係るもの。

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  • 役員 9名
  • 従業員・人的資本
  • 開示の記述 5章 全文
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役員

9名男性7名 女性2名2026年6月18日現在出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.42–45

  • 代表取締役社長杉本眞代表取締役p.42
  • 専務取締役三井紘子p.42
  • 常務取締役長野晴夫p.43
  • 常務取締役品川典弘p.43
  • 取締役北野元昭p.43
  • 取締役岩佐幸治p.44
  • 取締役(監査等委員)木村静之p.44
  • 取締役(監査等委員)山口美和p.44
  • 取締役(監査等委員)四井清裕p.45

従業員・人的資本

出所: 有価証券報告書 2026年3月期「従業員の状況」 p.58 ほか

連結従業員数
721 人
単体従業員数
46 人
平均年齢
35.5 歳
平均勤続年数
6.7 年
平均年間給与
4,941,468 円
女性管理職比率
22.2 %
男性育児休業取得率
- %
男女賃金差異(全体)
79.2 %
同(正社員)
88.1 %
同(パート・有期)
46.8 %
役員の女性比率
22.2 %(女性2名/9名)
自己資本比率(連結)
50.6 %
ROE(連結)
11.2 %
EPS
76.32 円
BPS
709.6 円
株主総利回り
88.4 %

セグメント別従業員数(連結)

セグメント従業員数(人)出所
輸送機器事業391p.58
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)82p.58
全社共通248p.58

開示の記述

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 の該当章をそのまま掲載

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 p.11

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.11

〔経営の基本方針〕 p.11

当社グループでは経営理念の下、2021年4月より、2030年に当社グループのありたい姿として、長期ビジョン「VISION2030」を策定しました。 p.11

〔経営環境〕 p.11

当社グループでは、これまでニッチトップ戦略のもと、国内市場においてバス・鉄道用のワンマン機器や、車載用照明灯具、フォークリフト用充電器など多くの製品分野でトップシェアを獲得し、確かな事業基盤を構築してまいりました。一方、当社グループをとりまく経営環境は、少子高齢化や労働力不足問題に加え、コロナ禍以降の価値観や生活様式の変化など、目まぐるしく変化しています。 p.11

また、当社グループの主要事業である輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)につきましても、MaaS、キャッシュレス、自動運転、脱炭素社会等の実現に向け、日々新しい技術やサービスが生まれ、進化しています。 p.11

〔経営戦略〕 p.11

こうした変化の激しい社会に対し、これからも社会から求められる企業であり続けるために、長期ビジョン実現に向けた成長の柱として、以下の3つを戦略として掲げています。 p.11

① モノ+コトへの事業構造の変革 p.11

事業構造を「モノ+コト」即ち、ハードウェア中心の事業構造から、ハードを軸にソフトウェアやサービスを組み合わせたより付加価値の高い事業への変革を進めます。 p.11

② エネルギーマネジメントシステム事業の育成 p.11

産業機器事業をエネルギーマネジメントシステム事業と再定義して、これまで培ってきた電力変換や情報処理に係る技術を活用し、新たな成長ドライバーとして育成することで、今後、更なる市場拡大が期待される再生可能エネルギーやスマートシティなどのビジネス領域での開拓を進めます。 p.11

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③ 海外市場における事業拡大 p.11

国内市場だけでなく、経済成長が続くグローバル市場でのビジネス拡大が不可欠であると考えています。人口増加に伴うインフラ整備を目的とし、公共交通に関する投資拡大が見込める北米・ASEAN市場を中心とする海外市場への積極的な投資を進めます。 p.11

これらの戦略と、これまで当社が培ってきた強みである、バス用電装機器のトータルサプライヤーとしての総合力、インバータ技術をベースとした電力変換技術、ニッチトップシェア戦略により獲得した多くのトップシェア製品を持つという営業基盤を掛け合わせることで、長期ビジョンの実現を目指します。 p.11

〔中期経営計画 RT2026(Reach our Target 2026)〕中期経営計画は、長期ビジョン「VISION2030」の実現に向けたアクションプランとして、2021年度から2030年度までの10年間を、3つのフェーズに分けて取り組みを行います。2024年4月からスタートした3か年の中期経営計画「RT2026(Reach our Target 2026)」は、2030年度において、確実に「モノ+コトへの事業構造の変革」を成し遂げるため、育成分野の成長と既存事業の収益性向上により、事業構造の変革を進める期間として位置づけています。 p.12

戦略は大きく二つ、事業構造の変革に向けた基本戦略と、それを支える全社戦略です。これらの戦略に基づき、持続的に成長できる事業構造への変革を目指します。 p.12

具体的には、人口減少により縮小が予想される国内市場に対し、今後の成長が期待できる海外、とりわけ人口増加に伴い公共交通需要が高まる米国市場を中心に、海外事業の確立を目指します。米国においては、大型案件を完遂した実績を強みとして継続的な案件獲得を図るとともに、米国向け製品ラインナップの拡充を通じた売上拡大により、海外売上比率の向上を目指します。 p.12

新規領域の拡大においては、これまでの事業での製品や販路を活かし、周辺市場への参入や新サービスの投入を推進します。例えば、バス・鉄道事業者様と関係の深い観光市場での新たなサービスの展開や、バス市場での車両データを活用したソリューション提案など、事業領域の拡大に取り組みます。 p.12

収益性・効率性の追求では、主に既存事業にて、製品のラインナップ拡充・価値向上・コストダウンを進め、お客様に満足していただいた結果としてのシェア拡大ができるよう、各市場における顧客ニーズに誠実に向き合い、売上の積み上げに取り組んでまいります。 p.12

これからも持続的な成長を続け企業価値を向上させるために、育成分野(海外事業・新規領域)の成長と既存事業での売上・利益の追求に取り組むという基本戦略に基づき、積極的なチャレンジや事業ポートフォリオの変革を進めます。 p.12

第一部 第2 事業の状況 1EDINETで原文を開く → p.11–12

事業等のリスク

本有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。当社グループはこれらのリスクを認識した上で、リスク発生の回避及びリスク発生時の軽減に最大限努めております。 p.19

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.19

① 当社グループの事業内容に関するリスク p.19

(顕在化する可能性:高、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) p.19

当社グループで最も売上が大きい輸送機器事業においては、公共交通事業者様(バス事業者様、鉄道事業者様)を主要販売先としております。そのため、事業者様の設備投資計画や国・地方公共団体からの補助金など公共事業投資の動向に影響を受ける可能性があります。 p.19

そのため、大規模自然災害や感染症等が発生して公共交通機関の輸送人員の減少が続いた場合、事業者様の設備投資の抑制や先送りにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 p.19

また、現在の主力製品であるAFC(自動運賃収受機器)の導入及び更新案件の物件規模の大小や、新紙幣・新硬貨の発行に伴う機器の改修、消費税率改定に伴う運賃データの書き換えなどの特需の有無により、当社グループの業績が大きく変動する可能性があります。 p.19

② 業績の季節変動に関するリスク p.19

(顕在化する可能性:高、顕在化する可能性のある時期:短期、影響度:大) p.19

当社グループの輸送機器事業の主要販売先である、国内のバス・鉄道業界においては毎年1~3月の第4四半期に設備機器の代替やダイヤ改正等の変更が集中する傾向にございます。 p.19

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そのため、第4四半期に納入を予定していた案件の納入が、様々な理由により翌期にずれ込んだ場合、業績が変動する可能性があります。 p.19

③ 技術革新及び新規製品開発に関するリスク p.19

(顕在化する可能性:中、顕在化する可能性のある時期:中長期、影響度:中) p.19

当社グループでは、既存事業において多くのトップシェア製品を有しており、安定した販売基盤を確保しておりますが、近年、MaaSやキャッシュレス、自動運転、5Gなど、当社グループが関連する業界においても、新たな技術やサービスが次々と生まれるなか、事業環境の変化を認識しております。 p.19

このような環境の変化は、長期的に当社グループの事業にも大きな影響を及ぼす可能性がある為、常に、市場ニーズの変化や技術革新の変化をいち早く掴み、新製品の開発や新サービスの導入に努めております。 p.19

しかしながら、新製品や新サービスの開発に時間を要し、市場導入の時期が遅れた場合、また、市場ニーズに即した開発ができなかった場合は、当社グループの業績及び事業の成長戦略に影響を及ぼす可能性があります。 p.19

④ 部材調達に関するリスク p.19

(顕在化する可能性:中、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中) p.19

当社グループにおいては、部材の調達を複数のサプライヤーから行うなど、安定調達を図っておりますが、サプライヤーの被災や事故、品質問題などの発生、市場の需給状況等による供給不足の発生など、適時に部材の確保ができない場合や部材価格が高騰した場合には、当社グループの生産活動の遅延、製品原価率の上昇等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 p.19

⑤ 製品の品質に関するリスク p.20

(顕在化する可能性:中、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中) p.20

当社グループが製造・販売を行っている製品は、バス・鉄道用運賃収受システム、表示器、照明灯具などの公共交通インフラをサポートする製品や、バッテリー式フォークリフト用充電器、無停電電源装置、屋外看板照明用LED電源などの電力変換技術をベースとした各種産業用電源機器を扱っており、高い信頼性と安全性が求められております。 p.20

そのため、製品の品質管理体制を整備し、品質の確保と不具合発生の防止に万全を期しておりますが、万一、大規模な製品の不具合が発生した場合は、多額の改修費用や賠償費用の発生、更には信用の失墜等により、当社グループの業績及び事業に影響を及ぼす可能性があります。 p.20

⑥ 訴訟に関するリスク p.20

(顕在化する可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中) p.20

当社グループは、国内外において事業活動を行ううえで、各国の関連する法律や規制の適用を受けており、法令遵守に努めております。 p.20

国内外の事業活動の過程で予見される主な訴訟リスクとして、知的財産及び製造物責任などの問題で訴訟を提起される可能性があります。 p.20

知的財産に関しては、新製品の開発や生産、販売活動を行う際に、第三者の知的財産権の調査を徹底し、権利侵害を行わないように努めております。しかしながら、当社グループが第三者から知的財産権等の帰属や侵害に関する主張や請求を受ける可能性は完全には否定できず、それに伴い当社グループが損害賠償請求や差止請求を受けた場合、当社グループの業績及び事業に影響を及ぼす可能性があります。 p.20

また、製造物責任に関しては、製造物賠償責任保険を付保しておりますが、保険でカバーしきれない賠償責任を負うこととなった場合や、多額の対策費用が必要となった場合は、当社グループの業績及び事業に影響を及ぼす可能性があります。 p.20

⑦ 海外事業展開に関するリスク p.20

(顕在化する可能性:中、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) p.20

当社グループは、米国、シンガポール、タイ、スウェーデンに現地法人を設け、主に、北米、東南アジア、欧州等で事業を展開しております。また、新中期経営計画「Reach our Target 2026」にて「海外事業の確立」を基本戦略として掲げ、海外売上高の拡大に努めておりますが、海外における事業展開には、各国の予期しない法律や規制の改正、テロ・戦争・感染症等の発生による社会的混乱、為替レートの急激な変化等のリスクがあり、これらの事象が顕在化した場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 p.20

⑧ 固定資産の減損に関するリスク p.20

(顕在化する可能性:中、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中) p.20

当社グループでは、各事業への投資に対する回収が不可能になることを示す兆候を認識した場合には、将来キャッシュ・フローの算定等により減損の有無を判定しております。その結果、減損損失の計上が必要になることも考えられ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 p.20

⑨ 繰延税金資産の取崩しに関するリスク p.20

(顕在化する可能性:中、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) p.20

当社グループは、繰延税金資産について、現行の会計基準に従い、将来の課税所得を合理的に見積もったうえで回収可能性を判断し、計上しております。しかしながら、事業環境の変化等による将来の課税所得見積額の変更や税制改正に伴う税率の変更等により、繰延税金資産の取崩しが発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 p.20

⑩ 災害に関するリスク p.21

(顕在化する可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) p.21

当社グループは、地震・台風・洪水等の自然災害等が発生した場合に備えて、リスクを評価し、事業継続計画を策定しております。しかしながら、事業継続計画の想定を超えた大規模な災害等により、事業活動の中断、生産設備の被害、交通遮断による製品輸送停止など、不測の事態が発生するリスクが考えられます。また、当社グループの部材調達先・外注先において災害が発生した場合も、生産活動の遅延等のリスクがあります。 p.21

これらの予期せぬ事態の影響により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 p.21

⑪ 感染症に係わるリスク p.21

(顕在化する可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大) p.21

当社グループにおいては、感染症の発生や蔓延により、バス・鉄道事業者様の乗客が大幅に減少し業界全体の設備投資の先送りが生じた場合、輸送機器事業のバス市場向け製品や鉄道市場向け製品の売上が減少する可能性があります。同様に、自動車・トラックメーカー様、フォークリフトメーカー様等の一時的な操業停止や生産調整が生じた場合、輸送機器事業のトラック用照明灯具、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)のバッテリー式フォークリフト用充電器、自動車向けプリント基板実装等の売上が減少する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 p.21

⑫ 情報管理に関するリスク p.21

(顕在化する可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中) p.21

当社グループが保有する企業情報や個人情報については、個人情報取扱規定の整備や情報システムのセキュリティ強化等を実施して情報管理の徹底に努めておりますが、万一これらの情報が流出して問題が発生した場合は、社会的信頼の低下等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。 p.21

加えて、当社グループの事業活動において情報システムや情報通信ネットワークの役割は重要である為、コンピュータウイルスや不正アクセスなどのサイバー攻撃、ソフトウェア等の障害、災害等による情報システムや情報通信ネットワークの機能不全が発生した場合、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 p.21

第一部 第2 事業の状況 3EDINETで原文を開く → p.19–21

研究開発活動

当連結会計年度の研究開発活動は、キャッシュレス対応等の開発費が引き続き高い水準で推移いたしました。当連結会計年度の研究開発費は566百万円であります。 p.27

セグメントの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 p.27

(1) 輸送機器事業 p.27

輸送機器関連では、キャッシュレス対応、観光DX対応、デジタルサイネージシステム等の開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は563百万円であります。 p.27

(2) 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) p.27

産業機器関連では、バッテリデータロガー、マルチバッテリ充電器等の開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は3百万円であります。 p.27

第一部 第2 事業の状況 6EDINETで原文を開く → p.27

設備投資等の概要

当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む。)については、リース資産の取得を中心に総額774百万円の投資を実施しました。セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。 p.28

なお、重要な設備の除却又は売却はありません。 p.28

(1) 輸送機器事業 p.28

当連結会計年度は主に、工具、器具及び備品の取得を中心とする総額418百万円の投資を実施しました。 p.28

(2) 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) p.28

当連結会計年度は主に、リース資産の取得を中心とする総額289百万円の投資を実施しました。 p.28

(3) 全社共通 p.28

当連結会計年度は主に、工具、器具備品の取得を中心とする総額66百万円の投資を実施しました。 p.28

第一部 第3 設備の状況 1EDINETで原文を開く → p.28

企業データ

このページに載っている件数

業績指標34指標 × 5期
沿革56件
大株主10名
役員9名
開示の記述5章、約9,761字
関係会社7社
適時開示未取得(TDnet)
知的財産未取得(特許庁)
公共調達未取得(調達ポータル)
このデータをAIで使うMCP対応クライアント(Claude、Cursor など)から、この会社の業績指標・沿革・役員・開示の記述を構造化データで取得できるようにする予定です。
接続方法(準備中)

同業

輸送用機器東証33業種

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