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業種›輸送用機器›桜井製作所
桜井製作所

桜井製作所 7255

静岡県浜松市に本社を置く工作機械の製造・販売会社。p.51948年設立。2026年3月期の売上高 49億円。

輸送用機器自動車・輸送機配当あり

企業概要

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.1国税庁

企業名
株式会社桜井製作所(SAKURAI LTD.)p.1
法人番号
9080401001936 国税庁
設立
1948年9月(株式の額面変更のために合併を行った合併会社の設立年月であり、当社の実質上の設立年)p.4
資本金
100 百万円p.3
代表者
代表取締役社長 櫻井成二p.1
本店
静岡県浜松市中央区半田町720番地p.1
電話番号
053-432-1711p.1
業種
輸送用機器(東証33業種)JPX
決算期
3月日本基準p.1
監査法人
アーク有限責任監査法人p.29
従業員数
271人(連結)p.2170人(単体)p.3
関係会社
子会社2社、関連会社・共同支配企業-社p.5
URL

上場企業情報

出所: JPX 銘柄情報有価証券報告書 2026年3月期 p.1

証券コード
7255JPX
市場区分
東証スタンダードJPX
33業種
17業種
自動車・輸送機JPX
規模区分
EDINETコード
E01644p.1
上場
2004年12月p.4
発行済株式総数
4,000 千株p.3
直近の有報
2026年3月期(提出 2026年6月26日)p.1
配当
15.00円配当性向 21.3%p.3
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事業の内容

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.5

事業の内容

当社グループは、当社及び子会社2社、その他の関係会社1社により構成され工作機械及び輸送用機械器具の製造、修理及び販売を主たる業務としております。 p.5

当社グループの事業内容は次のとおりであります。 p.5

(1)自動車部品製造事業 当事業において自動車部品・オートバイ部品・汎用機部品等の製造販売をしております。 p.5

(主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD. p.5

(2)工作機械製造事業 当事業においてターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)、双頭ロータリーフライス盤、各種専用機械等の製造販売をしております。 p.5

(主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD.並びにSAKURAI U.S.A.,Co. p.5

[事業系統図] p.5

第一部 第1 企業の概況 3 事業の内容EDINETで原文を開く → p.5

業績指標

連結 17指標単体 17指標5期出所: 有価証券報告書 2026年3月期「主要な経営指標等の推移」 p.2–3

連結(日本基準)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
4,928
2026年3月期
-0.7%+0.3%p.2
経常利益又は経常損失
百万円
268
2026年3月期
+19.1%+9.3%p.2
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失
百万円
234
2026年3月期
+10.9%+6.1%p.2
包括利益
百万円
218
2026年3月期
-0.9%+2.6%p.2
純資産額
百万円
4,982
2026年3月期
+2.5%+0.0%p.2
総資産額
百万円
7,355
2026年3月期
-0.2%+0.1%p.2
1株当たり純資産額
円
1,500.0
2026年3月期
+5.0%+2.5%p.2
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額
円
70.25
2026年3月期
+16.6%+8.5%p.2
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
円
-
2026年3月期
--p.2
自己資本比率
%
67.7
2026年3月期
+2.7%-0.0%p.2
自己資本利益率
%
4.7
2026年3月期
+6.8%+5.5%p.2
株価収益率
倍
9.4
2026年3月期
-7.8%+0.3%p.2
営業活動によるキャッシュ・フロー
百万円
1,065
2026年3月期
+242.4%+1.1%p.2
投資活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-450
2026年3月期
-8.2%-p.2
財務活動によるキャッシュ・フロー
百万円
-320
2026年3月期
-429.9%-p.2
現金及び現金同等物の期末残高
百万円
1,583
2026年3月期
+22.8%+8.2%p.2
従業員数
人
271
2026年3月期
-4.9%-4.7%p.2
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提出会社(単体)

指標直近前期比5期 CAGR推移 (古 → 新)出所
売上高
百万円
4,065
2026年3月期
-1.3%-0.7%p.3
経常利益又は経常損失
百万円
263
2026年3月期
-10.8%+19.5%p.3
当期純利益又は当期純損失
百万円
235
2026年3月期
-17.3%+16.4%p.3
資本金
百万円
100
2026年3月期
+0.0%+0.0%p.3
発行済株式総数
千株
4,000
2026年3月期
+0.0%+0.0%p.3
純資産額
百万円
5,198
2026年3月期
+3.0%+0.5%p.3
総資産額
百万円
7,300
2026年3月期
-0.7%+0.5%p.3
1株当たり純資産額
円
1,565.0
2026年3月期
+5.6%+3.0%p.3
1株当たり配当額
円
15.00
2026年3月期
+0.0%+0.0%p.3
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額
円
70.46
2026年3月期
-13.0%+19.0%p.3
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
円
-
2026年3月期
--p.3
自己資本比率
%
71.2
2026年3月期
+3.8%+0.1%p.3
自己資本利益率
%
4.5
2026年3月期
-19.6%+15.8%p.3
株価収益率
倍
9.3
2026年3月期
+22.4%-8.9%p.3
配当性向
%
21.3
2026年3月期
+15.1%-16.0%p.3
従業員数
人
170
2026年3月期
-7.1%-5.4%p.3
株主総利回り
%
156.7
2026年3月期
+7.9%+9.6%p.3
単位は指標名の下に記載。前期比は直近期と前期の差、5期 CAGR は5期(4年間)の年平均成長率。推移は各行の最小と最大で正規化した形で、色は前期比の符号。出所列の p.N は有価証券報告書の該当ページ。

沿革

30件出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.4

  1. 1948年9月株式の額面変更のために合併を行った合併会社の設立年月であり、当社の実質上の設立年月は1953年11月であります。 p.4
  2. 1950年10月桜井定芳が自動車部品加工を主体にした機械工場を創業 p.4
  3. 1953年1月合資会社に改組 p.4
  4. 1953年11月資本金200万円にて株式会社に改組 p.4
  5. 1958年3月ロータリーフライス盤の製造を開始 p.4
  6. 1963年10月東京都中央区所在の株式会社桜井製作所と合併、資本金5,000万円となる。 p.4
  7. 1963年12月株式を東京店頭市場に登録 浜松市半田町に工場用地として36,300㎡の土地買収(現船岡工場) p.4
  8. 1964年8月船岡工場の稼動開始 p.4
  9. 1968年11月浜松市曳馬町に2,962㎡の土地及び工場を買収 p.4
  10. 1969年3月部品加工工場として曳馬工場の稼動を開始 p.4
  11. 1970年10月資本金1億円となる。 p.4
  12. 1970年11月船岡工場にて工作機械製造工場の稼動を開始 p.4
  13. 1973年7月静岡県周智郡(現浜松市)春野町に2,460㎡の土地及び工場を買収、稼動を開始 p.4
  14. 1974年12月たて糸柄出し丸編機の販売を開始 p.4
  15. 1980年10月ターレックスの製造を開始 p.4
  16. 1981年1月浜松市助信町に本社事務所完成 p.4
  17. 1985年12月資本金2億70万円となる。 p.4
  18. 1988年7月引佐郡(現浜松市浜名区)細江町工業団地に土地35,995㎡を買収、部品工場の建設開始 p.4
  19. 1989年3月本社工場(助信工場、曳馬工場)を細江工場へ移転、細江工場の稼動開始 p.4
  20. 1992年2月船岡工場増築完成 p.4
  21. 1993年2月細江工場増築完成 p.4
  22. 1993年12月春野工場閉鎖、細江工場へ統合 p.4
  23. 1999年4月本社所在地を浜松市半田町船岡工場敷地内へ移転 p.4
  24. 2000年3月米国に子会社SAKURAI U.S.A.,Co.設立 p.4
  25. 2002年5月ベトナムに子会社SAKURAI VIETNAM CO.,LTD.設立 p.4
  26. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 p.4
  27. 2005年7月細江工場事務所棟完成 p.4
  28. 2005年10月子会社SAKURAI VIETNAM CO.,LTD.第2期工事(4,500㎡)完成 p.4
  29. 2007年3月細江工場増築完成 p.4
  30. 2013年9月タイに子会社SAKURAI(THAILAND)LTD.設立 子会社SAKURAI(THAILAND)LTD.精算 細江工場第3工場(3,423㎡)新築完成 資本金を1億円に減資 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 p.4

大株主

上位10名出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.19

#株主名所有株式数(千株)持株比率出所
1桜井興産株式会社92027.70%p.19
2桜井取引先持株会35310.64%p.19
3櫻井美枝子3199.62%p.19
4株式会社不二2587.79%p.19
5櫻井成二1434.31%p.19
6株式会社古橋641.93%p.19
7桜井製作所従業員持株会631.92%p.19
8前田順子541.64%p.19
9楽天証券株式会社共有口451.37%p.19
10豊証券株式会社401.20%p.19
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  • 大株主 上位10名
  • 役員 7名
  • 従業員・人的資本
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役員

7名男性6名 女性1名2026年6月26日現在出所: 有価証券報告書 2026年3月期 p.27

  • 代表取締役社長櫻井成二代表取締役p.27
  • 取締役櫻井耕二p.27
  • 取締役櫻井美枝子p.27
  • 取締役 製造本部部長白澤猛p.27
  • 常勤監査役川東宏二p.27
  • 監査役鈴木修一郎p.27
  • 監査役縣郁太郎p.27

従業員・人的資本

出所: 有価証券報告書 2026年3月期「従業員の状況」 p.34 ほか

連結従業員数
271 人
単体従業員数
170 人
平均年齢
42.6 歳
平均勤続年数
18.4 年
平均年間給与
5,435,000 円
女性管理職比率
- %
男性育児休業取得率
- %
男女賃金差異(全体)
- %
同(正社員)
- %
同(パート・有期)
- %
役員の女性比率
14.3 %(女性1名/7名)
自己資本比率(連結)
67.7 %
ROE(連結)
4.7 %
EPS
70.25 円
BPS
1,500.0 円
株主総利回り
156.7 %

セグメント別従業員数(連結)

セグメント従業員数(人)出所
全社(共通)18p.33

開示の記述

出所: 有価証券報告書 2026年3月期 の該当章をそのまま掲載

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.7

(1)経営方針 p.7

①社会への奉仕 p.7

②顧客への奉仕 p.7

③個人能力の向上 p.7

④技術開発への取組 p.7

当社では、モノ作りで社会に貢献することを使命と考え、事業活動を行っております。 p.7

(2)経営戦略等 p.7

当社グループを取り巻く競争環境はますます激化していくものと思われます。当社グループは、自動車部品加工と工作機械の結合企業として存続してまいりました。その特色をより一層高め、お客様のあらゆるニーズにより速く的確に対応し、自動車部品及び工作機械分野において顧客ニーズを超越した製品づくりに励んでまいります。また、それに耐えうる技術力を磨き、納期、品質、コスト面でのさらなる向上に努め、新規顧客の開拓を積極的に展開してまいります。また、技術の継承も会社の重要な課題として対処してまいります。 p.7

(3)経営環境 p.7

当社グループを取り巻く経営環境は、原材料価格の高騰や、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。 p.7

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 p.7

今後の見通しにつきましては、中東情勢の不安定化に伴う資源価格の変動や物流への影響、ならびに各国の政策動向等により、事業環境は引き続き不透明な状況が続くものと認識しております。当社を取り巻く事業環境は、原材料価格の高止まりに加え、中東地域の地政学的リスクの高まりによるエネルギーコストや物流への影響など、不確実性が増しております。 p.7

このような状況の中、工作機械製造事業におきましては、ロータリーフライス盤、ターレックス・キュービック(多軸ヘッド交換型専用機)、B-Trim(5軸バリ取りセンター)の標準機の競争力強化に力を注ぐとともに、当社が得意とする高効率専用機の提案型営業販売を進めてまいります。 p.7

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自動車部品製造事業におきましては、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品を中心に受注活動を行い、また、高品質、高い加工技術を活かし航空宇宙等成長産業への展開を継続して行ってまいります。特に脱炭素社会への潮流が世界的に加速する中、次世代自動車における関連製品、そして新規製品の割合を増やしていく予定であります。 p.7

今後も当社は、激変する時代に勝ち抜くため、海外子会社と連携を強化した営業活動を行い、自動車部品加工と工作機械製造の結合企業であるという特性を十分に発揮し、共創に依る製造を展開することでグループ全体の収益確保に努めてまいります。さらに、100年企業に向けて、社会に存在価値のある企業を目指してまいります。 p.7

株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申しあげます。 p.7

(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 p.7

当社は株主価値重視のROE(自己資本当期純利益率)の向上を基本的な目標としております。 p.7

第一部 第2 事業の状況 1EDINETで原文を開く → p.7

事業等のリスク

当社グループの経営成績、株価及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 p.10

(1)事業内容について p.10

① 自動車部品製造事業について p.10

当事業では自動車部品のトランスミッションを中心に、クルマの中核を担う部品加工でこれまでに多くの実績を残し技術レベルの高さを背景に、自動車メーカーに高精度機能部品を提供しています。 p.10

また、四輪車以外にも中型、大型二輪車のエンジン関連部品、船外機、農業機械に使用される汎用機のエンジン関連部品等も供給しております。 p.10

全ての部品について競合会社とのコスト競争が一層厳しくなった場合の他、受注納入先親メーカーの外因による生産調整等が当社グループの経営に影響を与える可能性があります。 p.10

特に二輪車業界では海外への生産シフトが加速され生産台数も減少傾向になっております。 p.10

また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。 p.10

② 工作機械製造事業について p.10

当事業では基幹産業である自動車業界を中心に工作機械のなかでも独自の発想のもとに開発された、専用工作機械分野にて国内、海外に多くの機械を供給しています。 p.10

市場での新技術の開発、新システムの採用、新製品販売等の低下による経営成績に影響を与える可能性を軽減し、競合会社との技術の差をつけるため当社グループの自動車部品製造事業での実績のある製造ノウハウを活かして新製品開発力をつけ顧客密着型営業活動を行っています。 p.10

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しかし当社グループの専用工作機械分野は競合するメーカーも多く、受注の確保のため価格競争により販売価格が低下する傾向もあり、業績に影響を与える可能性があります。 p.10

また、納入先も国内はもとより海外向けが増加し製品の欠陥等のクレームによる製造物責任により当社の経営成績に重大な影響を与える可能性があります。 p.10

この予防策として従業員全体の技能のレベル向上と技術の継承を徹底的に行う考えであります。 p.10

(2)為替相場の変動による影響について p.10

当社グループの自動車部品製造事業では、連結子会社のSAKURAI VIETNAM CO., LTD.の技術支援費、売上債権、また、工作機械製造事業においては海外向取引先との米国ドル建取引等がございます。 p.10

これらは為替レートの変動により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 p.10

当該リスクを軽減するため為替予約取引を行っております。 p.10

(3) 上場維持基準の適合状況 p.10

当社は、2026年4月15日付で、株式会社東京証券取引所より、当社株式を整理銘柄に指定し、2026年10月1日付で上場廃止とする旨の通知を受けました。その結果、東京証券取引所において上場廃止となる予定です。 p.10

第一部 第2 事業の状況 3EDINETで原文を開く → p.10

研究開発活動

当社グループは、自動車部品加工と工作機械製造の結合企業としてそれぞれの特性を発揮し独自の技術ノウハウを活用させるため研究開発活動を推進中であります。 p.15

特に部品加工製造において培われた繰り返し生産による量産加工と少ロット生産の試作加工技術を各分野のユーザー向けに、汎用性を組込んだ専用工作機械の開発として製品化しております。 p.15

また、製品の高速化及び高精度化を図るとともに、提案型の営業活動により、多様化するニーズに適合するようモジュラーシステム、ターレックス、キュービックなど多軸ヘッドチェンジャーマシンのシリーズ化などメカトロニクスシステムに幅広く展開中であります。 p.15

当連結会計年度につきましては、3Dプリンターを中心に開発、製作をいたしました。 p.15

当連結会計年度における研究開発費の総額は26,698千円となっており、各セグメントに配分できない全社的な研究費用であります。 p.15

第一部 第2 事業の状況 6EDINETで原文を開く → p.15

設備投資等の概要

当連結会計年度の設備投資等の総額は293,533千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。 p.16

(1)自動車部品製造事業 p.16

当連結会計年度の主な設備投資等は製造設備の合理化を目的としたマシニングセンター等工作機械の増設等で231,798千円を実施しました。 p.16

なお、重要な設備の除却、売却等はありません。 p.16

(2)工作機械製造事業 p.16

当連結会計年度の主な設備投資等は3Dプリンターの増設等で30,084千円を実施しました。 p.16

なお、重要な設備の除却、売却等はありません。 p.16

第一部 第3 設備の状況 1EDINETで原文を開く → p.16

企業データ

このページに載っている件数

業績指標34指標 × 5期
沿革30件
大株主10名
役員7名
開示の記述5章、約3,459字
関係会社2社
適時開示未取得(TDnet)
知的財産未取得(特許庁)
公共調達未取得(調達ポータル)
このデータをAIで使うMCP対応クライアント(Claude、Cursor など)から、この会社の業績指標・沿革・役員・開示の記述を構造化データで取得できるようにする予定です。
接続方法(準備中)

同業

輸送用機器東証33業種

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